遊び方のルール
みんなが気持ちよく遊ぶための約束
PocketRoles の部屋で遊ぶときのルールです。入室制限(共有 BAN)のもとになる決まりも、ここに書いています。
この文書の目次
- 版: 1.3
- 最後に直した日: 2026-10-16
- このルールが始まる日(効力が生じる日): 2026-11-01 00:00(日本時間)
- 作った人: StarPocket Games(個人の開発者の活動名です。会社ではありません)
かんたんに言うと
- ズルをしない。
- ひどいことを言わない。
- チート用のツールを使わない。
- まちがいだと思ったら、問い合わせる。
条には番号が付いています。Aegis やエラーコードの画面には「ルール 第3条」のように番号が出ます。その番号の条を、ここで読めます。
第1条(このルールについて)
- このルールは、PocketRoles を使った部屋で、みんなが楽しく、公平に遊ぶためのきまりです。
- Aegis は PocketRoles のチート対策です。Aegis は、このルールをもとに動きます。
- このルールに関係する人は、次の 3 種類です。
- ホスト(PocketRoles を自分の PC に入れて、部屋を作る人)
- ほかの人と同じく第2条から第6条を守ります。そのうえで、第3条と第4条を自分の PC について、第7条を自分の部屋について守ります。
- 共有 BAN(第9条)の間は、その Among Us のアカウントでは、PocketRoles で部屋を作れません(第9条6項)。
- 部屋に入る人
- 何もインストールしなくても入れます。何かに同意したことにもなりません。
- 部屋に入ると、その部屋のホストが使っているこのルールで、Aegis があなたの動きを見ます。
- ルールに合わないと、その部屋から出されたり、入れなくなったりします。
- これは、ホストが「自分の部屋にだれを入れるか」を決めることです。Among Us のアカウントの BAN ではありません。
- ホストが止めない限り、作者が証拠を見て決めた共有 BAN の一覧(第9条)が、自動で使われます。これは契約ではなく、私たちとホストの判断です。異議を出せます(第10条)。
- このルールは、だれでも読めるように公開しています。
- StarPocket Games のサービスを使う人(StarPocket Client、サイトの問い合わせ、Discord、共有 BAN の依頼など)
- このルールは、利用規約の一部として当てはまります。
- ホスト(PocketRoles を自分の PC に入れて、部屋を作る人)
- ホストは、自分の部屋だけのルールを
/rulesで部屋に出せます。ホストが自分で決めたルールで人を部屋から出すことは、そのホストの判断です(第6条)。 - Among Us そのもののきまり(Innersloth の利用規約)も守ってください。このルールは、それに足すきまりです。
- PocketRoles は GPL-3.0 のソフトウェアです。
- このルールは、ソフトウェアを使う権利、改造する権利、配る権利をせばめません。
- このルールが決めるのは、PocketRoles の部屋でのふるまいと、StarPocket Games のサービスの使い方だけです。
- 条の番号は、StarPocket Client、PocketRoles(ゲームの中)、サイトのエラーコードのページに出ます。R・J・B で始まるコードは、数字の 1 けた目がルールの条の番号です(R-31 はルール第3条、B-91 はルール第9条)。S で始まるコードは、利用規約 第13条のことです。P・N・A で始まるコードは、ルールとは関係ありません。
第2条(ゲームの中でズルをしない)
- 普通の Among Us ではできない動きをしてはいけません。たとえば次のような動きです。
- キルできない役職なのにキルする。死んでいるのにキルする。会議中や追放の画面でキルする。
- ベントを使えない役職なのにベントに入る。ベントから遠い所から入る。
- 持っていない能力(変身、透明になるなど)を使う。
- インポスターなのにタスクを完了する。持っていないタスクを完了する。ありえない速さでタスクを終える。
- 設定よりずっと速く動く(スピードハック)。瞬間移動する。
- ありえない通報をする(生きている人の死体の通報、死んだ後の通報)。
- 普通の Among Us が送らない通信を送る。
- 生きているのに、会議の外でチャットする。
- 部屋の中で名前を変えようとする。試合中に色を変えようとする。人の手では無理な速さで色を変える。
- まだ何もしていないインポスターを、何試合も言い当てたり、投票したりする(インポスターが見えるチートのしるしです)。
- Aegis は、この条の動きを 3 つの段階に分けます(くわしくは第8条)。
| 段階 | 当てはまる動き | Aegis がすること |
|---|---|---|
| 確実 | 1項の 1 の「キルできない役職のキル」、2 の「ベントを使えない役職のベント」、3、4 の「インポスターのタスク完了」 | すぐに部屋から出し、入室制限にします。Innersloth にも通報します(ホストが自動の通報を止めていないとき)。登録なしの部屋の試合中は、その試合を終わりにすることがあります(第8条2項4号) |
| くりかえし | 5 のスピードハック、8、第5条2項の連投 | 1 回目は記録だけです。別の場面で 2 回目があったら、部屋から出します |
| お知らせ | そのほか | ホストの画面に出すだけです。これだけでは部屋から出しません |
- 通信の遅れ(ラグ)でも起きることがある動きは、「お知らせ」だけにしています。
- 判定に使う数の目安は、定義ファイルで公開しています。部屋ごとに、数を少し(±10% まで)変えています。すき間をねらったズルを防ぐためです。
- 登録ありの部屋では、ゲームの動きの判定(1項の 1〜6 など)はしません。普通の Among Us にない通信(1項の 7)、チャットの連投、名前と色の変更(1項の 9)は、どちらの部屋でも見ます。
関係するコード: J-21(確実)、J-22(くりかえし)
第3条(不正なツールの禁止)
- チートのためのツールを、PocketRoles の部屋で使ってはいけません。ホストも、部屋に入る人も同じです。
- たとえば、メモリを書き換えるツール、トレーナー、DLL を注入するツール、チートメニュー、改造した Among Us です。
- ホストの PC では、PocketRoles を起動している間、チートに使えるツールを閉じておいてください。
- ほかのゲームのために使っているツールでも同じです。起動している間は、StarPocket Client のプレイボタンを押せません。
- 見つける対象のツールの名前は、定義ファイルの
[tools]に書いてあります。
- ホストの PC では、ゲームのフォルダに、チートが使う DLL を置いてはいけません。
- 名前に cheat、menu、inject を含む DLL や、チートとして知られている名前の DLL(R-32)
- Among Us.exe のとなりに置く、入れ替え用の名前の DLL(
version.dll、dxgi.dllなど)(R-33) - 画面の見た目を変えるツール(ReShade や DXVK など)も、R-33 と同じ名前の DLL を置きます。そのため、止まることがあります。そのときは、外してから遊んでください。
- ゲームのコードを、動いている間に書き換えてはいけません(R-34)。
- この条に合わないものが見つかると、プレイボタンが止まり、理由とコードが出ます。そのものを閉じるか外せば、すぐに遊べます。
関係するコード: R-31(ツール)、R-32(チートの名前の DLL)、R-33(入れ替え用の DLL)、R-34(動いている間の書き換え)
第4条(ホストの PC の条件)
- ホストの PC で PocketRoles のロビーを作って遊ぶには、PC が次のようになっている必要があります。StarPocket Client(と今のランチャー)はプレイの前に、ゲームの中の PocketRoles(セルフチェック)はロビーを作る前に確かめます。
- PocketRoles.dll が、この PC に入れたときから書き換えられていないこと(版の番号が同じなのに、中身が変わっていないこと)(R-41)
- BepInEx の
pluginsフォルダに、PocketRoles.dll のほかのプラグインが入っていないこと(R-42)。patchersフォルダにも、何も入っていないこと(R-43) - BepInEx が、決まった版(6.0.0-be.735)の起動の部品で動いていること(R-44)
- Windows の保護(ドライバーの署名の確認など)が、テストモード、デバッグモード、整合性チェックの無効化で弱められていないこと(R-45)
2 号と 3 号は、ゲームの中の PocketRoles も確かめます。合わないときは、次のロビーを作れません。
- これは、部屋に入る人を守るためです。また、Aegis がきちんと確かめられるようにするためでもあります。
- PocketRoles を自分で改造することは、GPL で認められています。この条は、改造を禁止しません。
- 改造した版を使うときは、公式の版だと言わないでください。
- 改造した版で StarPocket Games のサービス(共有 BAN の依頼など)を使うときは、改造していることを伝えてください。
- 自分でビルドした版は、開発モードで使えます。開発モードのときは、1項1号(ファイルが公式の版と同じか)で止めず、お知らせだけを出します(R-41)。ふつうのモードでは、今までどおり止まります。
- この条に合わないときは、理由とコードが出ます。直せば、すぐに遊べます。
- 1号と 3号(ファイルが変わっている・違う)のときは、プレイボタンが「修復」に変わります。押すと入れ直して、終わるとまた「プレイ」に戻ります。
- 4号(テストモードなど)は、開発のために自分でオンにしている人もいます。これもチートの証拠ではありません。オフにして PC を再起動すれば遊べます。
関係するコード: R-41、R-42、R-43、R-44、R-45
第5条(チャットのルール)
- ひどい言葉を使ってはいけません。
- たとえば、人に死をすすめる言葉、その言葉を色の名前(ゲームで人を呼ぶときの色)のあとに付けた言い方、差別の言葉、見た目の悪口、性的な言葉です。
- 日本語・中文・English・한국어 の言葉の一覧があります(定義ファイルの
[ngwords]。一覧をそのまま載せるのはやめていて、見ただけでは分からない形にしています)。
- 人にはできない速さで、チャットを連投してはいけません(目安: 3 秒で 5 行)。
- ほかの人の個人情報(本名、住所、学校、SNS のアカウント、写真など)を書いてはいけません。
- ほかの人になりすまして話してはいけません。
- Aegis がすること
- 1項の言葉: 1 回目と 2 回目は、部屋の全員に見える注意を出します。3 回目で部屋から出し、その部屋に入れなくします。
- 5 秒以内に続けて出た言葉は、1 回と数えます。
- 2 分の間に 3 人が当たったときは、その部屋ではしばらく部屋から出すのを止めます(まちがいを防ぐためです)。
- ホスト・VIP・モデレーター・管理人には、自動の注意は出ません。ルールは同じです。
- 2項の連投: 「くりかえし」の段階です(第2条2項)。
- 3項と4項: Aegis は見つけません。ホストが見て決めます(第6条)。
- 1項の言葉: 1 回目と 2 回目は、部屋の全員に見える注意を出します。3 回目で部屋から出し、その部屋に入れなくします。
- 普段の会話は、Aegis の記録に残しません。
関係するコード: J-51(ひどい言葉)、J-52(連投)
第6条(迷惑なことをしない)
- 次のことをしてはいけません。
- 同じ人をしつこくねらって、悪口を言うこと。つきまとうこと
- ほかの人やホストをおどすこと
- 差別の言葉や性的な言葉を使った名前、ほかの人になりすます名前で入ること
- 部屋のルール(
/rules)に書かれていることを、注意されたあとも続けて破ること - 何度も抜けたり入ったりして、試合をわざと止めること
- この条のことは、Aegis ではなく、ホストが見て決めます。
- ホストは、その人を部屋から出したり、自分の部屋に入れなくしたりできます(ホストの BAN)。
- 共有 BAN(第9条)にするかどうかは、作者が証拠を見て決めます。
関係するコード: J-61
第7条(ホストのきまり)
- ホストは、次のことを守ります。
- Innersloth の利用規約と MOD ポリシーを守ること
- 公式のサーバーでは、ロビーの登録(+25)をします。
- 部屋やゲームで、お金をもうけません(Innersloth の決まりでもあります)。運営の費用は、作者が持ちます。助けてもらうための任意の支援の場所は、公式サイトに 1 つだけ置く予定です(今はまだ置いていません)。それは部屋とは関係がなく、支援しても部屋のあつかいは変わりません(利用規約 第7条)。
- 自分の部屋だけのルールがあるときは、
/rulesで部屋に出すこと - Aegis の記録、報告 zip、「ひとり分の証拠」を作り変えないこと。共有 BAN の依頼には、本当のことだけを書くこと
- 部屋に入った人の記録(名前、証拠、チャット)を、SNS などに公開しないこと
- 報告 zip と「ひとり分の証拠」(プライバシーポリシー 3.3)は、公開の場所に貼らず、メールで送ります。
- 「嫌いだから」というだけの理由で、共有 BAN を依頼しないこと
- チャット翻訳を使うときは、部屋に入った人のチャットの文が、翻訳の会社(Google か DeepL)に送られることを分かったうえで使うこと(初期設定はオフです。これは新しく入れたときの話で、v0.5.4 以前から上げて、この設定を自分で変えていない人は、設定ファイルがオンのまま残ることがあります。その人には v0.5.5 が 1 回だけ知らせて
/opt upgrade offを渡します。使わないときは/opt translate offと打って切ってください)- 翻訳がオンのときは、入室の案内に「翻訳あり」と出します(ホストが案内を変えたり止めたりしたときは出ません)。
- DeepL の無料のキーは、個人の情報を送らない約束で使うものです。無料のキーを使うときは、その約束を守れるかを考えてください。
- Aegis の検知や共有 BAN をオフにした部屋で、「Aegis が守っている」と言わないこと
- Innersloth の利用規約と MOD ポリシーを守ること
- ホストが部屋でチートのツールを使ったとき(第3条1項)、改造した版を公式の版だと言ったり、サービスを使うときに改造を伝えなかったりしたとき(第4条3項)、この条を破ったときは、StarPocket Games のサービスの一部を止めることがあります(利用規約 第13条)。
- ホストの PC の状態(第3条2項〜4項・第4条1項。R のコード)に合わないことだけでは、止めません。
- 止めることがあるのは、部屋一覧、共有 BAN の依頼、Discord の「ホスト」のロールなどです。
- この項でサービスを止めても、ホストの PC で PocketRoles を使うことは止めません(GPL)。Among Us を遊ぶことも止めません。
- 共有 BAN(第9条)は、この項のサービスの制限とは別のものです。共有 BAN の間は、第9条6項のとおり、PocketRoles で部屋を作れません。
- 止めたことは、Discord・メール・その機能の画面で知らせます。部屋一覧の鍵を止めたとき(S-12)は、StarPocket Client でも、メンテナンスのお知らせと同じ「サービスの状態」の場所に出します。サービスを止めたことで、プレイボタンを止めることはありません。
- 共有 BAN の依頼(報告)が、異議でまちがいと分かったことが 30 日の間に 3 回あったホストからは、うそでなくても、依頼を受け付けなくなります(S-11。第9条2項)。
- 数えるのは、「確実」の検知ではない報告(「くりかえし」の段階の検知、チャットのひどい言葉や連投、いやがらせ、名前、ホストが見て決めたもの)だけです。
- 「確実」の検知がまちがっていたときは、ホストではなく Aegis のまちがいなので、数えません(Aegis の判定を直します)。
- 数えるのは、今日までの 30 日の間のものだけです(数えるための記録
reporters.txtを 30 日で消すのと同じ長さです)。30 日の間の数が 3 回より少なくなったら、また受け付けます(ふつうは、3 回のうちいちばん古いものから 30 日たった日です)。
関係するコード: S-11〜S-16(利用規約 第13条)
第8条(Aegis がすること・入室制限の段階)
- Aegis の判定には、「確実」「くりかえし」「お知らせ」の 3 つの段階があります(第2条2項)。
- 「確実」のとき
- すぐに部屋から出します。
- そのホストの PC の一覧で、その人を入室制限にします。長さは、1 回目 30 日、2 回目 180 日、3 回目から無期限です。
- 回数は、最後の入室制限が終わってから 1 年たつと、0 に戻ります。
- Among Us の公式の通報を、Innersloth に送ります(ホストが自動の通報をオンにしたときだけ。初期設定はオフです。同じ人には 30 日に 1 回までです)。通報をどう扱うかは、Innersloth が決めます。
- 試合を止める: 登録なしの部屋の試合中で、そのチートで試合が本当に変わったとき(キルが決まった、ベントに入った、持っていない変身や透明化を使った)は、その試合を、全員について終わりにします。
- チートをした人は、1〜3 のとおり、部屋から出されて入室制限になります。
- 全員がロビーに戻ってから、名前を出さないお知らせを出します: 「[Aegis] 不正を見つけたので、この試合を終わりにしました。見つかった人は部屋から出しました。さっきの勝ち負けは気にしないでください。」
- 試合を止めるのは、1 試合に 1 回、1 時間に 3 回までです(部屋を作り直しても数えます)。それを超えたときは、試合は止めずに続けます。チートをした人は、いつもどおり部屋から出されて入室制限になり、5項の名前入りの文が出ます。
- インポスターがタスクを終えたときのように、試合が変わらないときは、その人を部屋から出すだけです。試合は続きます。
- 登録ありの部屋と、VIP 以上の人のときは、試合を止めません。ホストは設定で止めないようにできます(初期設定はオン)。うまく終われなかったときは、試合はそのまま続き、5項の名前入りの文が出ます。
- 「くりかえし」のとき
- 別の場面(10 秒以上あいて)で 2 回目があったら、部屋から出して、その部屋に入れなくします。
- 「お知らせ」のとき
- ホストの画面に出すだけです。
- 部屋から出すときは、部屋の全員に「[Aegis] 1 人が、ありえない操作(ルールの名前)をしたので退出になりました」と出ます。初期設定では、全員への文に名前を出しません。名前は、ホストの画面にだけ出ます。ホストは設定で、全員への文にも名前を出すようにできます。
- 試合を止めたとき(2項4号)は、この文の代わりに、名前を出さないお知らせだけを出します。ただし、Among Us のゲーム自身のお知らせには、名前が出ることがあります。
- 入室制限中の人が部屋に入ると、次のようになります。
- 本人にお知らせが出て、30 秒ほどで部屋から出されます。
- Aegis の検知、NG の言葉、連投、4 行目のチャット、試合の開始のときは、すぐに出されます。
- 同じ部屋にもう一度入ると、すぐにその部屋に入れなくなります。
- ホストが VIP 以上にした人は、入室制限で出されません。
- Aegis は、部屋から出したときと入室制限にしたときに、そのホストの PC に記録(証拠)を残します。
- 記録するもの: 時刻、部屋、ルール、判定の数など
- 記録しないもの: IP アドレス、ほかの人のチャット
- 記録の扱いは、プライバシーポリシーに書いています。
- ホストの PC の入室制限を解けるのは、そのホストだけです。例外は、第10条4項の解除の一覧です。
関係するコード: J-21、J-22、J-81
第9条(共有 BAN)
- 共有 BAN は、共有 BAN を使っている PocketRoles(v0.5.5 以降)の部屋に入れなくなる入室制限です。ほとんどのホストは、初期設定のままオンです。また、共有 BAN の間は、その Among Us のアカウントでは、PocketRoles で部屋を作れません(6項。予定の動きです)。
- 共有 BAN にできるのは、作者だけです。
- 作者は、Aegis の記録(証拠)を見て決めます。ホストの依頼だけでは決めません。
- ほかのホストから送られた記録だけをもとにするときは、次の決まりに従います。
- 「確実」の検知で、記録がそのホストのゲームのログと合っているとき: ホスト 1 人の記録で決められます。ただし、はじめの段階(30 日まで)だけです。同じホスト 1 人の記録だけで決める共有 BAN は、30 日に 2 件までです。
- そのほかのとき(「くりかえし」の段階の検知(スピードハックなど)、チャット(ひどい言葉・連投)やいやがらせの入室制限、ホストが見て決めた入室制限): 30 日の間に届いた、別々のホスト 2 人以上の記録か、信頼できる管理人の報告がいります。または、作者が理由を書いて、作者の PC の操作の記録(
audit.log)に残したときです。この「別々のホスト 2 人以上」は、ホストが増えたら、もっと多い人数に変えることがあります。 - どちらのときも、長さは 30 日までにします。
- 報告が異議でまちがいと分かったことが 30 日の間に 3 回あったホストからは、報告を受け付けなくなります(第7条3項。利用規約 第13条の S-11)。
- 数の決まりは公開しています。次の 3 つは、数えるものがちがいます。読みまちがえないように、分けて書きます。
- 必要なホストの人数(人数の話): 「確実」ならホスト 1 人です。そのほかは、30 日の間に別々のホスト 2 人以上です。
- 同じホスト 1 人だけで決められる件数(件数の話): 30 日に 2 件までです。「確実」のときだけの上限で、ホストの人数のことではありません。
- 報告を受け付けなくなるまでの、まちがいの回数(回数の話): 報告が異議でまちがいと分かったことが 30 日に 3 回あったホストからは、報告を受け付けません。これも、ホストの人数のことではありません。
- 「必要なホストの人数」は、今はホストが少ないので 2 人です。3 人にすると、ホストが少ないうちは 3 人そろわず、共有 BAN がほとんどできなくなるからです。ホストが増えたら、もっと多い人数に変えることがあります。変えるときは、前もってお知らせします。
- 共有 BAN の一覧は公開しています。一覧に載るのは次の 4 つだけです。
- 元に戻せない形に変えた番号(PUID のハッシュ)
- 段階
- 期限
- 理由を表す短い言葉
名前とフレンドコードは載せません。
- 期限が来ると、自動で解けます。
- 理由の言葉と、関係する条
| 理由の言葉 | 意味 | 条 |
|---|---|---|
| killrole | キルできない役職のキル(確実な検知) | 第2条 |
| ventrole | 使えない役職のベント(確実な検知) | 第2条 |
| abilityrole | 使えない役職の能力(確実な検知) | 第2条 |
| taskimpostor | インポスターのタスク完了(確実な検知) | 第2条 |
| cheat | そのほかのチート(作者が選びます) | 第2条・第3条 |
| chat | ひどい言葉・連投 | 第5条 |
| harass | いやがらせ・おどし | 第6条 |
| name | よくない名前 | 第6条 |
| other | 上のどれでもないもの(作者がくわしい理由と条を記録しておきます) | 記録に書いた条 |
確実な検知がもとの共有 BAN には、その検知の名前がそのまま入ります。そのほかは、作者が cheat・chat・harass・name・other から選びます(スピードハックは「くりかえし」で見つける検知なので、speedhack という言葉は共有 BAN の行には入らず、cheat か other になります)。
- 共有 BAN の間は、その Among Us のアカウントでは、PocketRoles で部屋を作れません(B-91。予定の動きです。この項に書いてある動きは、今の PocketRoles・StarPocket Client・今のランチャー・トレイの Aegis には、まだ入っていません)。
- 確かめるのは、ゲームの中の PocketRoles です。ログインしている Among Us のアカウントを、この PC の中で、共有 BAN の一覧と比べます。何も送りません。
- 止まるのは、オンラインの部屋(公開も非公開も)を作ることです。同じ Wi-Fi の中で遊ぶローカルの部屋は作れます(2026-09-23 の決定)。人の集まる場所で困ることが起きたときは、作者が、署名つきの定義ファイルに
[selfban] local = blockと書いて、ローカルの部屋も止められます(MOD の新しい版を出さずに切りかえられます)。 - 部屋を開いている間に共有 BAN になったときは、PocketRoles がその部屋を出ます。BAN のことと理由は、部屋の人には知らせません(ロビーでは「ホストはこの部屋を出ます」とだけ出します)。
- 試合をしていないとき: すぐに出ます。
- 試合中で、理由が確実なチートの検知(5項の killrole・ventrole・abilityrole・taskimpostor。第2条)のとき: 試合の途中でも、すぐに出ます。チートをしている人がホストでは、その試合は成り立たないためです。
- 試合中で、理由がそのほか(5項の cheat・chat・harass・name・other。作者が記録を見て決めたチート、チャット、迷惑なことなど)や、分からない言葉のとき: その試合は最後まで続けて、終わってロビーにもどったら出ます。ほかの人の試合をこわさないためです。出るまで、次の試合は始められません。
- ホストが出たあとは、ふつう、残った人のだれかが新しいホストになり、PocketRoles の役職なしで続きます(試合の途中で出たときは、その試合が続くか終わりになるかは、Among Us の動きによります)。
- 止めないもの: 人の部屋に入ること(ただし、共有 BAN を使っている部屋には、1項のとおり入れません)、プラクティス(練習)、Steam のふつうの Among Us。
- アカウントごとに決まります。同じ PC でも、ほかのアカウントには当てはまりません。
- ゲームの中の PocketRoles のタイトル画面、StarPocket Client、今のランチャー、トレイの Aegis に、「このゲームへのアクセスが制限されています」と出ます。いっしょに、期限、理由(5項の言葉と条)、異議の出し方、あなたのコード(
/cmd idと同じ英字 16 文字)も出ます(StarPocket Client では、「制限中」を押すと出ます)。コードをだれかに聞かなくても、そのまま異議に使えます(第10条)。 - StarPocket Client のプレイボタンは、灰色の「制限中」になり、押してもゲームは起動しません。押すと、理由、期間、あなたのコード、異議の出し方が出ます。「ふつうの Among Us(Steam)で遊ぶ」も出ます。
- 期限が来たときは、すぐに解けます。異議が通って一覧から消えたときは、PocketRoles が次に定義ファイルを受け取ったときに解けます(部屋を作ろうとしたときにも受け取り直します)。どちらも、ゲームを起動し直す必要はありません。
- これは PocketRoles の共有 BAN です。Among Us のアカウントの BAN ではありません。
関係するコード: J-91、B-91
第10条(まちがいだと思ったら: 異議申し立て)
- 「まちがって入室制限された(誤検知)」と思ったら、異議を申し立てられます。
- 1 つの入室制限につき 1 回です。本人ではない人が出したと分かった異議は、この 1 回に数えません。
- 異議を出す場所
- サイトの問い合わせのページ(support.starpocketgames.com。用件の種類は「入室制限への異議申し立て」)。問い合わせチャット(予定)の「人に聞く」では、入室制限への異議を受け付けず、この専用フォームへ案内します。フォームの係の閲覧と、フレンドコードを 7 日で消す扱いは変えません(利用規約 第6条3項・プライバシーポリシー 3.1・第5条)。
- Discord「PocketRoles 役職部屋」の「🛡️|異議申し立て」のチケット
- メール
support@starpocketgames.com(件名「異議申し立て」)
- 書いてほしいこと
- 入室制限されたときの、ゲームの中の名前(本名は書かないでください)
- 日時と部屋コード(分かる範囲で)
- フレンドコード(記録と照らし合わせるためだけに使い、プライバシーポリシー第5条の期間で消します)
- まちがいだと思う理由
- 画面にコード(J-21 など)が出ていたら、そのコード
- 「このゲームへのアクセスが制限されています」(B-91)の画面(予定。今の PocketRoles にはまだありません)が出ているときは、画面の「あなたのコード」(英字 16 文字)。このときは、3 のフレンドコードはいりません。
- このコードは画面に出ているので、ほかの人に見えることがあります。そのため、コードだけの異議には、記録の中身(チャットの文、部屋、日時など)を返事に書きません。1 の名前や 2 の日時が記録と合ったときだけ書きます。
- 決め方
- Aegis の記録を見て決めます。説明だけでは決めません。
- その入室制限の記録が、入室制限を出したホストの PC にしかないときは、作者がそのホストに頼んで、あなたの分の記録だけ(「ひとり分の証拠」。プライバシーポリシー 3.3)を送ってもらいます。あなたがホストを探す必要はありません。作者には、そのホストの PC にあるあなたの記録すべて(申し立てた入室制限のものだけでなく、退出だけの記録も)が届きます。ほかの人の記録は入りませんが、検知の文に、同じ試合のほかの人の名前が入っていることはあります。
- ホストの PC の証拠の記録は、90 日残ります。入室制限が続いている間は消えず、終わってからも 30 日は残ります(記録の消去を頼んだときは、それより早く消えることがあります)。記録が消えたあとは、作者がその記録をもう持っているときしか確かめられないので、異議は早めに出してください。
- 確実な証拠がある入室制限は、記録にまちがいが見つからない限り解きません。
- 「反省しました」という理由で、早く解くことはしません。
- まちがいだと分かったら、解きます。
- 共有 BAN の解除は、各ホストが次に定義ファイルを受け取ったとき(ゲームの起動時と、起動中は 1 日 1 回。共有 BAN で部屋を作れなくする動き(予定。第9条6項)が入ったら、部屋を作れなかったときにも 5 分に 1 回まで受け取り直します)に届きます。
- 共有 BAN が解けた人の PocketRoles も、次に定義ファイルを受け取ったときに、また部屋を作れるようになります(第9条6項)。
- ホストの PC の自動の入室制限(Aegis の判定)がまちがいだったときは、作者が「解除の一覧」に載せて解きます(PocketRoles v0.5.5 から)。載せるのは、その人の記録を消すためのコード(
/cmd idのコード)と、確かめた記録の証拠の番号(AEG-…)と日付です。各ホストの PC は、次に定義ファイルを受け取ったときに、その人の入室制限を解きます。載せた日から 30 日は、Aegis がその人を自動で入室制限にしません。少なくとも 180 日載せます。
- 作者が見直します。サポートのサイトから出された「まちがいで入室制限された」という異議申し立ては、作者が「入室制限チーム」を割り当てた係(サポート係と管理人)も読み、意見(見立て)と返事の下書きを書きます。係が読めるのは、利用規約とプライバシーポリシー 1.2 が効いた 2026-10-08 00:00(日本時間)以後で、かつ、その係を足した後に、新しいフォームで届いたものだけです(細かい条件は、プライバシーポリシー第2条4項のとおりです)。同じフォームの「記録を消してほしい」「ホストの事を知らせたい」は、作者だけが読みます。返事を出す・状態を変える・入室制限を解くのは、作者だけです。共有 BAN を決めることと、共有 BAN・解除の一覧を変えることも、作者だけが行います。係の守りと見せる情報の範囲は、プライバシーポリシー第2条・第11条のとおりです。
- Aegis の記録を見て決めます。説明だけでは決めません。
- ホストが自分で決めた入室制限(ホストの BAN)は、そのホストだけが解けます。私たちは、そのホストに伝えることはできますが、解くことはできません。
- StarPocket Client の「このままではプレイできません」(第3条・第4条。R で始まるコード)は、この PC で見つかったものを知らせる表示です。
- 異議はいりません。直せば、すぐに消えます。
- まちがって見つかったと思ったら(ツールの名前が同じだけ、など)、画面の「問い合わせる」から教えてください。定義ファイルを直します。
第11条(記録を消してほしいとき)
- 部屋のチャットで
/cmd idと打つと、記録を消すためのコード(英字 16 文字)が出ます。共有 BAN の間は、第9条6項の画面(予定)にも出ます。 - そのコードを作者に送ると、作者がコードを「消去の一覧」に載せます。各ホストの PC は、次に定義ファイルを受け取ったときに、あなたの記録を消します。
- 消えるもの、残るもの、気をつけることは、プライバシーポリシーの第12条に書いています。
第12条(このルールの変更)
- このルールを変えるときは、変える内容と、新しいルールが始まる日(効力が生じる日)を、前もってサイトと Discord で知らせます。StarPocket Client のお知らせ(予定)ができたら、そこでも知らせます。Client の中にあるこのルールは、新しい版の Client を入れたときに新しくなります。
- 判定に使う数は、定義ファイルで、決められた範囲の中で変えることがあります。すき間をふさぐために、きびしくすることもあります。
- 判定の段階(確実・くりかえし・お知らせ)は、定義ファイルではゆるくすることしかできません。きびしくするときは、このルールを変えて、前もって知らせます。
- 条の番号が変わっても、エラーコードの意味は変えません。どのコードがどの条に当たるかは、エラーコードの一覧で分かります。
- すべての版に、版の番号と始まる日(効力が生じる日)を書きます。前の版は、サイトの「変更の履歴」で読めるようにします。
- このルールの正しい文は、公式サイト、公式の GitHub、公式の StarPocket Client の中にあるものだけです。
付録: 条とコードの対応
| 条 | 関係するコード |
|---|---|
| 第2条 ゲームの中でズルをしない | J-21、J-22 |
| 第3条 不正なツールの禁止 | R-31、R-32、R-33、R-34 |
| 第4条 ホストの PC の条件 | R-41、R-42、R-43、R-44、R-45 |
| 第5条 チャットのルール | J-51、J-52 |
| 第6条 迷惑なことをしない | J-61 |
| 第7条 ホストのきまり | S-11〜S-16(利用規約 第13条) |
| 第8条 Aegis がすること | J-21、J-22、J-81 |
| 第9条 共有 BAN | J-91、B-91 |
- R で始まるコード: ホストの PC で見つかったもの。直せば消えます(R-41・R-44 は、プレイボタンの「修復」で直ります)。
- J で始まるコード: 部屋に入った人のこと。異議を出せます。
- B で始まるコード: 共有 BAN の間は、そのアカウントで PocketRoles の部屋を作れないこと。異議を出せます。
- S で始まるコード: StarPocket Games のサービスの制限。異議を出せます。
変更の履歴
| 版 | 日付 | 内容 |
|---|---|---|
| 0.1(案) | 2026-09-22 | はじめての下書き |
| 0.2(案) | 2026-09-22 | コードの割り当てを決めた(R-32〜R-34、R-43〜R-45、S-11〜S-16)。定義ファイルで変えられることの書き方を、実際の動きに合わせた。変更の決まりと公式の場所を足した |
| 0.3(案) | 2026-09-22 | 見直しを反映した。部屋に入る人と共有 BAN の説明を正直にした(第1条2項)。コードと条の関係を書き直した(第1条6項)。第4条の題を「ホストの PC の条件」にして、ゲームの中でも確かめることと、R-41 の本当の確かめ方を書いた。サービスを止める理由から、PC の状態だけのものを外した(第7条2項)。共有 BAN が効く部屋の範囲を正しくした(第9条1項) |
| 0.4(案) | 2026-09-22 | オーナーの決定を反映した。「罰ではありません」の言い方をやめた(第3条5項・第4条4項・第10条6項)。ファイルの問題はプレイボタンが「修復」に変わることを書いた(第4条4項)。確実なチートで試合を止めることを足した(第2条2項・第8条2項4号・第8条5項)。止めたサービスは Client の「サービスの状態」の場所に出すことと、報告がくりかえしまちがっていたホストの扱いを足した(第7条2項・3項)。ほかのホストの記録から共有 BAN にする条件を足した(第9条2項)。同じ版の見直しで: 自動の通報は「ホストが止めていないとき」と書いた(第2条2項・第8条2項3号)。試合を止める回数を超えたときと、うまく終われなかったときの動きを書いた(第8条2項4号)。Client の「サービスの状態」に出るのは S-12 だけと直した(第7条2項)。「くりかえし」の段階の検知も、ホスト 2 人などの条件に入ると書いた(第9条2項2号) |
| 0.5(案) | 2026-09-22 | オーナーの決定(D-35・D-36)を反映した。共有 BAN の間は、その Among Us のアカウントで PocketRoles の部屋を作れないこと、ゲームの中の PocketRoles がこの PC の中で確かめて何も送らないこと、出る画面とコード B-91、解け方、異議に「あなたのコード」を使うことを足した(第1条2項・第1条6項・第7条2項・第9条1項・第9条6項・第10条3項・第10条4項・第11条1項・付録)。報告が異議でまちがいと分かったことが 30 日の間に 5 回あったホストの依頼を受け付けないことと、数える報告・数えない報告を書いた(第7条3項・第9条2項)。同じ日の見直しで、本人ではない人が出した異議は 1 回に数えないこと、コードだけの異議には記録の中身を返事に書かないことを足した(第10条1項・3項6号) |
| 0.5(案) | 2026-09-23 | オーナーの答え(D-36 の残り)を反映した(第9条6項)。Client のプレイボタンは灰色の「制限中」になり、押すと理由・期間・あなたのコード・異議の出し方が出ることにした。止まるのはオンラインの部屋(公開も非公開も)で、ローカルの部屋は作れる形にした。部屋を開いている時に共有 BAN になったときは、ロビーならすぐに部屋を出て、試合中はその試合のあとで出る形にした。Client では、期限・理由・コードは「制限中」を押すと出ると書いた |
| 0.6(案) | 2026-09-23 | オーナーの決定(D-36 の 3・D-37・D-38)を反映した。部屋を開いている間に共有 BAN になったときの動きを、理由で分けた: 理由がチート(killrole・speedhack・cheat)なら試合の途中でもすぐに部屋を出て、そのほかならその試合のあとで出る(第9条6項)。同じ日の見直しで直した: 5項の理由の言葉を、共有 BAN の行が本当に使う言葉(killrole・ventrole・abilityrole・taskimpostor・cheat・chat・harass・name・other)にそろえ、6項の「すぐに出る」は確実な検知だけにした(speedhack と cheat は)。6項のローカルの部屋を「作れる」(作者が local = block で止められる)に決めた。10条4項1号に、作者にはその PC にあるあなたの記録すべてが届くことを足した。異議申し立てで、記録がホストの PC にしかないときは、作者がそのホストにその人の分だけの記録(「ひとり分の証拠」)を送ってもらうこと、ホストの PC の証拠の記録は 90 日残ること(入室制限の間は消えず、終わってからも 30 日)を足した(第10条4項1号)。「ひとり分の証拠」も作り変えない・公開しないと書いた(第7条1項3号・4号)。くつがえった報告を数える 30 日は、数えるための記録 reporters.txt を消す長さと同じ、と直した(第7条3項。証拠の記録は 90 日になったため) |
| 0.7(案) | 2026-09-23 | オーナーの決定(D-39・D-40・D-41・D-42)を反映した。ひどい言葉の例を、言葉を名指ししない書き方にし、言葉の一覧は「そのまま載せるのをやめた」だけで秘密ではないと直した(第5条1項)。共有 BAN の数を直して公開した: 「確実」はホスト 1 人(同じホストからは 30 日に 2 件まで)、そのほかは 30 日の間に別々のホスト 3 人以上(前は 2 人以上)、報告が異議でまちがいと分かったことが 30 日に 3 回(前は 5 回。オーナー「5回は多すぎるので適切だと思う回数にして承認する」)で報告を受け付けない(第7条3項・第9条2項)。チャット翻訳の初期設定はオフだと書いた(第7条1項6号)。部屋でお金をもうけない決まりはそのままにして、運営の費用は作者が公式サイトの任意の支援だけで受け取ると足した(第7条1項)。ブランドのつづりを「StarPocket」にした |
| 0.8(案) | 2026-09-23 | 共有 BAN に必要な別々のホストの人数を、3 人以上から 2 人以上にもどした(第9条2項2号と、第9条2項の終わりの「数の決まりは公開しています」)。「3 人」は、オーナーに聞かずに下書きに書いてしまった数だった(そのとき公式サイトはまだ公開していなかったので、公開した所には出していない)。2026-09-23 にオーナーが「今は 2 人のままにする。ホストが少ないうちに 3 人にすると、共有 BAN がほとんどできない。ホストが増えたら上げる」と答えた(D-39)。ホストが増えたら人数が上がることがある、という 1 文を足した。数を公開している所を、人数(別々のホスト 2 人以上)・件数(同じホストから 30 日に 2 件)・回数(まちがいが 30 日に 3 回)の 3 つに分けて書き直した(読みまちがい防止)。件数と回数は前の決定のまま、変えていない |
| 1.0 | 2026-09-26 | 最初の公開版です。ルールは 0.8 から変えていません。「(案)」の印、印の説明の行、「まだ公開していません」の書き方を外し、効力が生じる日を入れました。 |
| 1.0 | 2026-10-02 | 第7条1項6号のチャット翻訳の説明を本当の事に直した: v0.5.4 以前から上げて設定を変えていない人は、オンのまま残ることがある。ルールの中身は変えていない。版は 1.0 のまま |
| 1.1 | 2026-10-04 | 2026-10-04 に知らせ、同じ 2026-10-04 から効力が生じます。利用規約 第26条3項は、利用者に不利な変更を、効力が生じる日の 14 日以上前に知らせると決めています。この 1.1 は、1.0 に同意して私たちのサービスを使っている外の利用者がいないことを確かめたうえで、知らせた日から効かせました(StarPocket Client のダウンロード、サポートのサイトのアカウントと問い合わせ、共有 BAN・消去・解除の一覧、メールと Discord での異議と報告、Discord サーバーの参加者を見て、どれも作者の試しだけでした)。次の変更からは、14 日以上前に知らせます。StarPocket Client の中にあるこのルールは、次の版の Client で 1.1 にします。それまで Client の中の文は 1.0 のままですが、2026-10-04 からは、効力が生じているこの 1.1 を見ます(利用規約 第31条4項)。主な変更: ① 解除の一覧は v0.5.5 からあり、作者が載せて解くこと、載せる物と日数を書いた(第8条8項・第10条4項4号) ② 異議を出す場所にサイトの問い合わせのページを足した(第10条2項) ③ 共有 BAN の間に部屋を作れない動きは、1.0 と同じく「予定」のまま(第9条) ④ 中文の版で、一覧の言葉を MOD の設定画面と同じ「名单」にそろえた(意味は変えない) ⑤ 第9条6項の動き(部屋を作れない・部屋を出る)と、第10条4項6号の「アクセスが制限されています」の画面は、まだ作っていないので「予定」と書いた ⑥ 入室制限チームのサポート係が、係になった後に届いた申し立てのやり取りを手伝うこと(予定)と、判断と一覧の変更は作者だけであること(第10条4項5号)を足した。行ごとの違いは、サイトの「変更の履歴」のページで読めます |
| 1.2 | 2026-10-07 | 2026-10-07 に知らせ、2026-10-08 00:00(日本時間)から効力が生じます。第10条4項5号を、利用規約とプライバシーポリシー 1.2 に合わせました(「入室制限チーム」の係も「まちがいで入室制限された」という異議申し立てを読み、意見と返事の下書きを書きます。決めるのは作者だけです)。ほかは変えていません。知らせてから効力が生じるまでが 14 日より短い理由は、利用規約の変更の履歴(1.2)に書いています。 |
| 1.3 | 2026-10-16 | 2026-11-01 00:00(日本時間)から効力が生じます。第10条2項に、問い合わせチャット(予定)は入室制限への異議を受けず、専用フォームへ案内することを明記し、フォームの用件名を作りに合わせました。係の閲覧とフレンドコードの 7 日削除は変えません。ゲームの中のチャットなどの決まりは変えていません。利用規約・プライバシーポリシー 1.3 と同時に、14 日以上前に知らせます。 |
| 1.3 | 2026-10-29 | お問い合わせ先の住所を変更(前の住所にも届きます) |