利用規約
PocketRoles と StarPocket のサービスを使うときの約束
PocketRoles(MOD・Client・Aegis)と、StarPocket Games のサービスの利用規約です。専門用語をなるべく使わずに書いています。
この文書の目次
- 版: 1.3
- 最後に直した日・知らせる日: 2026-10-16
- 効力が生じる日時: 2026-11-01 00:00(日本時間)
「(予定)」は、まだ作っていない機能と、本番でまだ提供・確認していない機能を含みます。問い合わせチャットと AI のボットは、1.3 でも「(予定)」のままです。本文は提供開始後の扱いを示し、本番で動きを確かめたという意味ではありません。1.2 の DM・係による異議の閲覧・係を足す候補一覧の提供条件は、1.2 の変更の履歴に残しています。
かんたんに言うと
- この規約は、StarPocket Games のサービス(StarPocket Client のお知らせと配信、サイト、問い合わせ、Discord、共有 BAN、StarPocket アカウント、これから作る部屋一覧など)の約束です。
- PocketRoles などのソフトウェアのソースは GPL-3.0 です。使う、調べる、ビルドする、改造する、配ることは、GPL だけで決まります。この規約は、その自由をせばめません。
- 私たちが配る公式の StarPocket Client を使うには、この規約とプライバシーポリシーへの同意が必要です。同意しないときは、Client は閉じます。
- 全部無料です。有料の機能はありません。よければ費用を助けてもらえる任意の支援の場所を 1 つだけ、公式サイトに置く予定です(今はまだ置いていません)。支援してもしなくても、あつかいは同じです。
- 18 歳未満の人は、おうちの人と一緒に読んで、使ってよいか聞いてください。13 歳未満の人は、おうちの人と一緒に使ってください。
- 問い合わせは、作者と、作者が選んだ管理人とサポート係が、決められた範囲で読みます。サイトから送った入室制限への異議申し立ては、第6条3項の目的・閲覧説明版・時期と担当の条件を満たす係も読んで見立てを書きますが、決めるのは作者だけです。同じフォームの「記録を消してほしい」「ホストの事を知らせたい」は、作者だけが読みます。 問い合わせチャットから送った問い合わせとその場の会話は、今は作者だけが読み、答えます。
- 協力者(ホスト・サポート・翻訳・開発)を募集しています(「一緒に作る」)。申し込めるのは 16 歳以上の人で、16・17 歳の人は保護者の方の同意が要ります。ログインして申し込み、作者の選考と面接を受けます。協力は無償です。問い合わせを読むサポートは、日本に住んでいる人だけです(第6条4項)。
- StarPocket Client に、StarPocket アカウントでログインする機能と、StarPocket フレンド(フレンドの一覧、オンラインの表示、部屋のコードの共有、アイコン)を作る予定です(予定。今の Client にはまだありません)。ログインしなくても、Client は今までどおり全部使えます。ログインを始めると、認証のために私たちのサーバーと通信します。フレンドの状態などを送る通信は、ログインした後だけです。13 歳未満の人は、フレンドを使えません(第8条10項)。
- 問い合わせチャット(予定)は、StarPocket アカウントでサインインして使います。記事さがしはサーバーで行い、AI のボットは 18 歳以上で使える国から利用し、任意の同意をした人だけに答えます。ボットはまちがえることがあります。大事なことは人が決めます。
- PocketRoles の部屋では、みんなが同じ条件で遊びます。チート、ゴースティング(外から教えること)、わざと負けること、入室制限のすり抜けはしないでください(第10条)。
- 私たちの側も、決めるときの約束をします。書いてある理由でだけ決めること、まちがえたら直すこと、異議をいつでも出せることです(第14条)。
- ルールを守らないと、サービスの一部を使えなくなることがあります。そのときは、理由(どの条か)とコードを知らせます。
- 共有 BAN(作者が証拠を見て決めるもの)の間は、その Among Us のアカウントでは、PocketRoles の部屋を作れません(予定の動きです。遊び方のルール 第9条6項)。Steam のふつうの Among Us は遊べます。
- 規約を変えるときは、前もって知らせます。大事な変更のときは、もう一度「同意する」をお願いします。
第1条(この規約について)
- この規約は、StarPocket Games(以下「私たち」)が用意する次のサービス(以下「本サービス」)を使うときの約束です。
- ウェブサイト(PocketRoles のサイト、StarPocket Games のサイト、エラーコードの説明のページ)
- ソフトウェアの配布(GitHub Releases などからのダウンロード、StarPocket Client のお知らせ・状態の知らせ・アップデートの配信)
- Aegis の定義ファイルと、その中の中央の一覧(共有 BAN の一覧、消去の一覧、解除の一覧)の配信
- 共有 BAN の依頼と、異議申し立ての受け付け
- お問い合わせ(問い合わせチャット、AI のボット、メール、Discord のチケット)
- StarPocket アカウント
- Discord サーバー「PocketRoles 役職部屋」などのコミュニティ
- これから用意する部屋一覧と、そのほかのサーバーの機能
- 本サービスを使う人(以下「利用者」)は、この規約、「PocketRoles 遊び方のルール」(以下「遊び方のルール」)、プライバシーポリシーに従って使います。
- PocketRoles の部屋に入るだけの人は、本サービスを使っていません。そのため、この規約に同意したことにはなりません。その人にとっての遊び方のルールの意味は、遊び方のルールの第1条に書いています。
第2条(言葉の意味)
この規約では、次の言葉を次の意味で使います。
- ソフトウェア: PocketRoles、Aegis、ランチャー、StarPocket Client など、私たちが公開しているプログラム
- ホスト: PocketRoles を自分の PC に入れて、部屋を作る人
- 参加者: ホストの部屋に入る人
- スタッフ: 作者と、作者が選んだ管理人(Aegis チームなど)とサポート係です。サポート係は 16 歳以上で日本に住む人に限り、16・17 歳は保護者の同意を得て、係の約束に同意してから手伝います。引っ越しの前には作者に知らせます(第6条4項)。作者が管理人とサポート係を 1 人ずつ足し、役とチームを決めます(足し方はプライバシーポリシー第2条4項)。通常の問い合わせを 9 つのチーム(不具合・入室制限・使い方・要望・アカウント・個人情報・通報・保護者の方・全体。名前は「StarPocket 〇〇チーム」の形)に分け、サポート係は割り当てられたチームの問い合わせだけを読みます(1 人に複数のチームを割り当てられます)。管理人は、作者以外の係に対する第6条3項の時期の制限を守り、全チームの通常の問い合わせを読めますが、「一緒に作る」窓口への協力者の申し込み(第6条4項)は作者だけが読みます。入室制限への異議申し立てを読めるのは、作者と、第6条3項の目的・閲覧説明版・時期の条件を満たし、入室制限チームを割り当てられた係だけです。同じフォームの「記録を消してほしい」「ホストの事を知らせたい」は、管理人とサポート係には見せず、作者だけが読みます。利用制限や解除を決めるのも作者だけです。読める範囲と、係を足す前の問い合わせの扱いは、第6条3項とプライバシーポリシー第2条4項・第11条に書いています。問い合わせチャットの「人に聞く」から送った問い合わせとその場の会話は、今は作者だけが読み、答えます(管理人とサポート係には見せません)。係にも見せるようにするときは、この規約とプライバシーポリシーを変えて、前もって知らせます。
- 中央の一覧: 定義ファイルに入っている共有 BAN の一覧、消去の一覧、解除の一覧
- 問い合わせチャット: サポートのサイトの右下の「チャットで聞く」から開く、チャット形式の窓口(予定)。使うには、ブラウザで StarPocket アカウント(第8条)にサインインします。はじめに AI のボットか記事さがしが答え、「人に聞く」で送ると、作者が答えます(第16条)。サインインせずに問い合わせるときは、問い合わせのページ(フォームと受付番号のページ)かメールを使ってください
- アカウント: 第8条の StarPocket アカウント
- コード: 制限や困りごとの種類を表す短い記号(「R-31」「S-12」など)。意味は、サイトのエラーコードの一覧に書いています
第3条(ソフトウェアのライセンスとの関係)
- ソフトウェアは、GNU General Public License version 3、またはそれより後の版(GPL-3.0-or-later)で公開しています。ソフトウェアを実行する権利、調べる権利、改造する権利、配る権利は、GPL だけで決まります。
- この規約は、GPL が認める権利をせばめません。この規約のどこかが GPL の権利をせばめるように読めるときは、その部分は GPL の権利には当てはめません。
- ソフトウェアを実行するのに、GPL への同意はいりません(GPL 第9条)。この規約は GPL とは別のもので、私たちが配る公式の Client と、本サービスの使い方を決める約束です。
- 私たちが署名して配る公式の StarPocket Client は、はじめて開いたときに、この規約とプライバシーポリシーへの同意をお願いします。Client は、私たちのサービス(お知らせ、定義ファイル、アップデート、問い合わせ)につながるアプリだからです。
- 同意しないと、公式の Client は使えません。「同意しない」を選ぶと、Client は閉じます。アンインストールは、同意しなくてもできます。
- この同意は、公式の Client と本サービスを使うための約束です。ソフトウェアの使用の許可(ライセンス)の条件ではありません。
- PocketRoles と Client のソースは、GPL-3.0 のままです。同意しない人も、だれでも、公開しているソースから GPL に従ってビルドしたり、改造したり、使ったりできます。
- ソフトウェアに入っている Aegis のチェック(起動前のスキャン、共有 BAN の間に部屋を作らないことなど)は、公平な部屋と利用者の安全のための機能です。
- GPL では、だれでもこのチェックを変えたり、外したりできます。
- 私たちが止められるのは、本サービスを使えるようにすることだけです(第13条)。
- 改造した版を配るときは、GPL の条件(ソースを公開することなど)を守ってください。改造した版を、私たちの公式の版だと思わせないでください(第9条3号)。
- Among Us は Innersloth LLC の作品です。ソフトウェアは非公式のファン MOD で、Innersloth とは関係ありません。Among Us を遊ぶときは、Innersloth の利用規約と MOD ポリシーにも従ってください。
- BepInEx など、ほかの人が作った部品には、それぞれのライセンスが当てはまります。
第4条(この規約への同意と、規約の表示)
- 利用者は、本サービスを使う前に、この規約を読んでください。次のときに、この規約に同意したものとします。
- StarPocket Client の「利用規約とプライバシーポリシー」の画面で、「利用規約とプライバシーポリシーを読んで、同意します」にチェックして「同意する」を押したとき
- 問い合わせチャット(予定)で、この規約とプライバシーポリシーへのリンクと版を示した画面で、両方を読み、同意することを確かめて「同意して始める」を押したとき(同意した規約・ポリシーと画面の説明の版、日時を残します)、問い合わせのページで「同意して送る」を押したとき(フォームのこの同意は予定。今のフォームのボタンは「送る」だけで、この同意の版は残していません。今のフォームにどの約束をかけるかは、専門家に聞く事 3 の答えの後に決めます)
- アカウントを作るときに、「同意して作る」を押したとき(予定。今の画面は、サインインするだけでアカウントができ、「同意して作る」はありません)
- 部屋一覧に載せる設定など、本サービスにつなぐ設定で「同意する」を選んだとき
- Discord サーバーに入るときに、この規約に従うことを確かめたとき
- メールや Discord のチケットで、共有 BAN の依頼や異議申し立てを送ったとき(送る場所に、この規約に従うことを書いておきます)
- 協力者の募集(第6条4項)に申し込んだとき(申し込みの画面に、この規約とプライバシーポリシーへのリンクを出しておきます)
- サイトを見るだけのとき、GitHub からソフトウェアをダウンロードして実行するだけのときは、同意はいりません。そのときも、プライバシーポリシーは当てはまります。
- 私たちは、この規約をサイトと StarPocket Client に置き、いつでも読めるようにします。求められたときは、すぐに見せます。
第5条(年齢と、保護者の方へ)
- 18 歳未満の人は、保護者の方と一緒にこの規約を読んで、使ってよいか聞いてから、一緒に同意してください。
- 13 歳未満の人は、保護者の方と一緒に使ってください。13 歳未満の人は、StarPocket フレンド(第8条10項。予定)を使えません。
- Discord は、13 歳以上(国によってはもっと上)の人しか使えません。Discord を使えない人は、アカウントなしで送れる問い合わせのページ(フォーム)、メール、または問い合わせチャット(予定)を使ってください。問い合わせチャットには、StarPocket アカウントでのサインインが必要です。
- 16 歳未満の人の個人情報について、同意が必要なときは、保護者の方の同意をもらいます(プライバシーポリシー第10条)。
- アカウントのページで、生まれた年を選んでもらう予定です(この年齢の欄は、本番ではまだ提供していません。ブラウザの中で区分にして、生まれた年そのものは送りません。問い合わせのページのフォームは、年齢を聞きません)。問い合わせチャットは年齢を聞き直さず、この区分でボットを出すかを決めます(18 歳以上だけ。答えていない人には出しません。第16条4項)。チャットでは、18 歳未満と未回答の人に「おうちの人と一緒に使ってください」と案内します。この案内への確認操作を、チャットを使う条件にはしません。StarPocket フレンドでは、区分が「16 歳未満」のときに、保護者の方に確かめる手順をとります(予定。13〜15 歳の人が使う前に、保護者の方のメールアドレスに確かめのリンクを送り、保護者の方が確かめてから使えるようにします。確かめたら、そのメールアドレスは消します)。StarPocket フレンドを使う 16・17 歳の人は、「おうちの人と一緒に使います」のチェックだけです(予定)。協力者の募集への申し込みは、6項のとおりです。
- 保護者の方が、お子さんの問い合わせ、アカウント、記録を確かめたいとき、消したいときは、プライバシーポリシー第12条の方法で連絡してください。
- 協力者の募集(第6条4項)に申し込めるのは、16 歳以上の人です。16・17 歳の人は、保護者の方の同意が要ります。作者は、承認の前に、保護者の方の同意を確かめます。
第6条(運営者と協力者)
- 本サービスは、「StarPocket Games」という名前で活動する、個人の開発者が運営しています。
- StarPocket Games は、会社でも法人でもありません。
- 「StarPocket Games」「PocketRoles」は、商標として登録していません。
- 運営者の氏名と住所は、プライバシーポリシー第2条の方法で、求められたときにお知らせします。
- 作者が選ぶ管理人とサポート係が、問い合わせの対応を手伝います(第2条4号)。サポート係には返信先のメールアドレスとアカウントの ID を見せません。サインインして送った人の表示名は、呼びかけのために見せます。部屋・利用者・入室制限の管理画面はサポート係には見せず、利用制限・共有 BAN・解除・異議の結果を決めるのは作者だけです。 問い合わせチャットからの問い合わせとその場の会話は、この担当範囲の例外として、今は作者だけが読み、答えます。
- 入室制限への異議申し立て: サポートのサイトから送られた入室制限への異議申し立ては、作者と、作者が「入室制限チーム」を割り当てた係(サポート係と管理人)が読みます。管理人でも、このチームを割り当てられていなければ読めません。設定ファイルで指定された管理者と、ほかのチームの係にも見せません。係に見せるのは、目的が「まちがいで入室制限された」で、係も読むことを知らせる新しい閲覧説明版(1.2)のフォームで送られ、① 明示して設定した異議の公開開始日時(この規約とプライバシーポリシー 1.2 の施行日時である 2026-10-08 00:00(日本時間)以後)、② この仕組みの導入日時、③ 問い合わせ全体について係全員に共通で決めた追加の閲覧開始日時、④ その係を追加した日時のうち、最も遅い日時以後に届いたものだけです。係ごとに別の閲覧開始日時を決める仕組みはありません。一時停止を解除しても、その係を追加した日時は変わらず、新しい閲覧開始にはなりません。受信日時だけでは、導入前に開いたフォームを区別できません。導入後に届いても、旧版・説明版なし・未知の説明版のフォームで送ったものは作者だけが読みます。そのほか条件を満たさないものと、同じフォームの「記録を消してほしい」「ホストの事を知らせたい」も、管理人とサポート係には見せず、作者だけが読みます。異議の公開開始日時の設定を省略したとき、空のとき、不正な値のときも、係には見せません。係が書けるのは、見立て(作者に伝えるメモ)と返事の下書きだけです。返事を出すか出さないか、異議の状態を変えるか、入室制限を解くかは、作者だけが決めます。
- 係とチームには、認証アプリによる 2 段階の確認、係の約束への同意、はじめはサポート係の返事をすべて作者の確認待ちにする仕組み(作者が係ごとに外しても、私的な連絡先らしい言葉などを含む返事は必ず確認待ち)、係を足す前に届いた問い合わせをその係に見せない仕組みの 4 つの守りを、一緒に入れています。2 段階の確認は、サポート係と作者でない管理人が対象です。
- 担当は日本語で定型文を選び、相手の言語(日本語・簡体字中国語・英語)の文を出し、その問い合わせに合わせて直して返事を書けます。定型文でも、問い合わせの本文や返事の文を通知メールに入れない決まりは同じです(第25条1項5号)。
- 係の画面には、本文に書かれたメール・電話番号・URL・IP アドレス・アカウントの番号・フレンドコードなどを最初は伏せ、読む権限がある係が「開ける」を押したときだけ出し、その操作を記録します。返信先のメールアドレスとアカウントの ID の欄をサポート係に見せない決まりは変えません。作者以外の係の管理ページには見ている係の表示名と時刻を透かしで出し、誰が・いつ・どの問い合わせを見たかの記録を 1 年残します。短い時間に大量に見たときは作者に知らせ、閲覧を止めます。サポート係には書き出し・まとめての写し取り・印刷用の画面を用意しません。異議の本文にあるゲームの中の名前・部屋コード・ホストの名前は伏せません。画面の撮影や録画を完全に止めることはできません。
- 漏れたとき、または漏れたおそれがあるときは、その係をすぐに止めるか外し、その係が直前に見た問い合わせを保全し、閲覧の記録で範囲を調べ、本人や個人情報保護委員会への通知・報告が必要かを確かめます。この手順は決めてあります。くわしくはプライバシーポリシー第11条・第13条を見てください。
- 協力者の募集(「一緒に作る」)
- 部屋を立てるホスト、問い合わせの対応を手伝うサポート、翻訳、開発を手伝う協力者を募集しています。この項は、募集に申し込む人と、協力者やサポートになった人との約束です。
- 申し込めるのは、どの役も 16 歳以上の人です。16・17 歳の人は、保護者の方の同意をもらってから申し込んでください。作者は、承認の前に保護者の方の同意を確かめ、確かめた日を記録します。ホストは、Windows の Steam 版の Among Us で部屋を立てられる人です。サポートは、問い合わせの中身を読むため、日本に住んでいる人だけです。翻訳と開発は、住んでいる国を問いません。
- 申し込みは、サポートのサイト(https://support.starpocketgames.com)にメールか Discord でログインして、「一緒に作る」から送ります。送る前に、約束を確かめる○×の問題に答えます。全部正しく答えるまで送れませんが、○×の結果だけで選考を決めることはありません。作者が申し込みを読んで、面接に呼ぶか見送るかを決め、面接の後に承認するかを決めます。申し込みと選考の記録を読むのは、作者だけです。
- 連絡は、「あなたの問い合わせ」の、その申し込みへの返事で行います。アカウントにメールアドレスがあるときは、受け付けたことをメールでも知らせます(同じアドレスへの受付のメールは、1 日 3 通までです)。返事を書いたときも、メールで知らせることがあります。メールには、申し込みの中身を書きません。Discord の DM の知らせを選んだ人には、申し込みへの返事も DM で知らせます。受付番号とリンクだけで、申し込み・面接・返事の中身は入れません(第25条1項5号)。
- 面接は、文字(申し込みへの返事の欄)か Discord の通話かを、申し込んだ人が選びます。録音はしません。本名・住所・学校・顔写真は聞きません。申し込みと面接で扱う情報と、残す期間は、プライバシーポリシー 3.13・第5条に書いています。
- 見送り・取り下げの後 30 日は、申し込み直せません。結果が決まる前の申し込みは、最後の動き(申し込み・状態の変更・どちらかの返事)から 90 日たつと、自動で取り下げになります。自動の取り下げの後も、30 日は申し込み直せません。受付中の申し込みがある間と、協力者やサポートでいる間は、新しく申し込めません。
- 承認した人には、作者が「協力者の約束」を送ります。全部読んで守れるときは、その申し込みに「同意します」と返事してください。作者は、同意した日を記録します。約束の版も記録します。今の約束は 16 の項目で、版は 2026-10-04 です。約束の全文は、サポートのサイトの約束のページ(https://support.starpocketgames.com/ja/join/pledge)にも載せています。協力者は、活動の中で知った、まだ公開していない物やほかの人の情報を外に出さず、約束を守ってください。サポートの人は、係の約束(問い合わせの中身を外に出さないことなど)にも同意してください。
- ホスト・翻訳・開発の協力者は、スタッフではありません。問い合わせや管理の画面は見られません。ホストという役だけで、問い合わせを読む権限が付くこともありません。サポートとして承認された人は、サポート係(第2条4号)として、3項の決まりのとおりに問い合わせの対応を手伝います。問い合わせを読むのは日本に住んでいる間だけで、引っ越す前に作者に知らせてください。外国語の問い合わせを手伝う係も、日本に住む人を募ります。サポートとして承認された人は、最初に係の約束に同意し、認証アプリの 2 段階の確認を済ませてから、問い合わせを読みます(3項)。
- 協力は無償で、お金は出ません。お金でないお礼を決めたときは、知らせます。協力者やサポートであることで、本サービスでの扱い(制限、共有 BAN、返事の順番など)が変わることはありません(第14条4項)。
- 作者は、いつでも協力者やサポートから外し、その権限を止めることができます。申し込みを取り下げたいとき、協力者やサポートをやめたいときは、いつでも、その申し込みへの返事で知らせてください。
第7条(料金)
- 本サービスとソフトウェアは、無料です。有料の機能・有料の会員・有料の役職はありません。お金を払わないと使えない部分はありません。
- AI と API・ドメイン・電気の費用を助けてもらうため、任意の支援を受け取ることがあります。支援の場所は 1 つだけで、公式サイトにだけ置きます(今はまだ置いていません)。
- 支援しても、何も変わりません。返事が早くなることも、部屋の入室制限が変わることも、順番が先になることもありません。役職や機能が付くこともありません。
- 公式サイトの支援の場所(置いたときは、そこだけです)のほかで、「StarPocket Games」や「PocketRoles」の名前でお金を求められたら、それは私たちではありません。DM でも、ゲームの中でも、Discord の DM でも、私たちからお金を頼むことはありません。問い合わせの窓口に知らせてください。
第8条(StarPocket アカウント)
- サイトでは、StarPocket アカウントを作れます。ソフトウェアの利用と問い合わせのページのフォーム・メールでの問い合わせには、アカウントはいりません。 問い合わせチャット(予定)は、ブラウザでアカウントにサインインして使います。会話と、そこから送った問い合わせは、アカウントにひも付きます。 StarPocket Client も、ログインしなくても今までどおり全部使えます。協力者の募集への申し込み(第6条4項)には、ログインが要ります。StarPocket フレンド(10項。予定)にも、ログインが要ります。
- アカウントでできること
- 自分の問い合わせを、サポートのサイトの「あなたの問い合わせ」でまとめて見る
- 返事が来たことを、メールで知らせてもらう(アカウントのメールアドレスに送る形は予定です。今は、問い合わせのページの返信先の欄に書いたアドレスにだけ送ります。第25条1項5号)。チャットから送った問い合わせの受付と返事は、メールでは知らせません。Discord の DM を選んだ人には DM で知らせます(第16条3項)
- ほかの端末からサインインしたときに、知らせてもらう(予定)
- Discord をつないだときに、メールで知らせてもらう
- StarPocket Client でログインして、StarPocket フレンド(フレンドの一覧、フレンドカード、オンラインの表示、部屋のコードの共有、アイコン)を使う(予定。10項)
- 新しい Client でログインしたときに、メールで知らせてもらう(予定)
- Discord をつないだ人は、返事が来たことを Discord の DM でも知らせてもらう(選んだときだけ。いつでもやめられます。第25条1項5号)
- サインインの方法(パスワードは使いません)
- メールに届く 6 桁の数字(1 回だけ使えます。10 分で使えなくなります)
- パスキー(予定)(端末の指紋・顔・PIN で確かめます。指紋や顔の情報は端末の中にあり、私たちには届きません)
- Discord でサインイン(Discord を使える年齢の人だけ)
- StarPocket Client の中からのログイン(予定): Client の中でメールアドレスを打ち、届いた 6 桁の数字を打つ方法か、ボタンでブラウザが開いて Discord で「許可」を押すと Client に戻る方法です。Client からのログインでは、ロボットの確認の代わりに、回数の上限で守ります(第18条1項2号)
- アカウントを作るときの約束
- 自分のメールアドレスか、自分の Discord で作ってください。ほかの人のもので作ってはいけません。
- 表示名は、本名でなくてかまいません(今は、Discord でサインインした人は Discord の表示名がそのまま入り、メールでサインインした人は空です。自分で決める画面は予定です。StarPocket Client の中でも決められるようにします(予定))。遊び方のルール第6条1項3号のような名前は使えません。StarPocket フレンド(10項。予定)を使うには、自分で決めた表示名が要ります(Discord の表示名は、自動では使いません)。表示名とアイコンは、承認したフレンドに見えます(予定)。
- 18 歳未満の人は、保護者の方と一緒に作ってください。「おうちの人と一緒に作ります」のチェックは予定です(今の画面にはまだありません)。
- 認証コードやパスキーを、ほかの人に渡さないでください。アカウントをほかの人にゆずったり、貸したりしてはいけません。
- フレンドカード(StarPocket フレンドで、相手にあなたを見つけてもらうための短い合言葉。10項。予定)は、本当に知っている人にだけ教えてください。SNS、配信、ほかの人の Discord サーバーなど、公開の場所に貼らないでください。
- 知らない端末からのサインインのお知らせ(予定)が届いたときは、「ログインした端末の一覧」(予定)から、その端末をサインアウトさせてください。一覧ができるまでは、問い合わせの窓口に知らせてください。心当たりがないときも同じです。StarPocket Client でログインした分(予定)も、同じ一覧に並び、そこからログアウトさせられるようにします(予定)。
- アカウントは、アカウントのページの[アカウントを消す]で消せるようにします(予定)。ボタンができるまでは、第34条の窓口(問い合わせのページの「その他」)に頼めば消します。
- 消すと、アカウントにひも付いた問い合わせも一緒に消えます。
- 2 年のあいだ一度もサインインしなかったアカウントは、自動で消す予定です(今は自動では消していません)。始めるときは、メールアドレスを登録した人には消す 30 日前にメールで知らせ、そうでない人にはサインインしたときの画面で知らせます。
- アカウントは、ゲームの中のあなたとひも付けません。
- Among Us のアカウント、フレンドコード、PUID、ゲームの中の名前、PocketRoles の記録とはつなぎません。
- そのため、アカウントの制限は、ゲームの中のあなたには関係しません。ゲームの中の入室制限も、アカウントには関係しません。
- ひも付ける機能を作るときは、安全な方法を決めてから、この規約とプライバシーポリシーを変えて、もう一度同意をお願いします。
- フレンド(10項。予定)の部屋に入れば、ゲームの中の名前はお互いに見えます。これは Among Us のゲームの仕組みで、アカウントとゲームの中のあなたをひも付けるものではありません。
- アカウントについてルールに合わないことがあったときは、第13条の範囲で、アカウントの機能を止めることがあります。止めていても、プライバシーポリシー第12条の頼みごと(見せる・消すなど)はできます。
- StarPocket フレンド(予定。今の StarPocket Client にはまだありません。機能ができた段ごとに、その部分の「(予定)」を外して知らせます)
- StarPocket Client でログインした人どうしが、フレンドカード(4項5号)を渡し合い、承認した人とだけフレンドになれます。名前で探す仕組みはありません。
- フレンドに見えるのは、あなたの表示名、アイコン、オンラインの状態(Client を開いているか、PocketRoles で遊んでいるか)と、あなたが見せると決めたときの、ホストしている部屋の欄(マップ・人数・状態・地域)と部屋のコードです。「最後にいつ居たか」の時刻は見せません。
- オンラインの状態は、フレンドを使えるすべての年齢で、最初は「フレンドに見せる」になっています。設定で、いつでも「見せない」にできます(「見せない」の間は、フレンドからは「オフライン」に見えます)。部屋のコードは、最初は見せない設定で、オンにした人が自分でホストしている間だけ、そのフレンドに見えます。部屋ごとに「今回は見せない」もできます。
- フレンドの「参加する」は、部屋のコードを写して Among Us を起動するだけです。部屋に自動では入りません。コードを知った人は、だれでもその部屋に入れます(フレンドだけの部屋は作れません)。
- ブロックした相手には、あなたのことが見えなくなります(相手には知らせません)。
- アイコンには、私たちが用意した絵か、あなたの画像を使えます。あなたの画像は、承認したフレンドにだけ配り、公開の場所には置きません。実在の人の顔が分かる写真(自分の顔も)は使えません(第9条12号)。よくない画像の報告が短い間に集まったときは、人が見る前に自動で隠し、作者が確かめます(第13条1項)。
- 年齢の区分(第5条4項)で、できることがちがいます。13 歳未満の人は、フレンドを使えません。13〜15 歳の人は、保護者の方がメールのリンクで確かめた後に使えます。13〜15 歳の人は自分の画像を上げられず、フレンドの画像も私たちが用意した絵で見ます。16・17 歳の人は、「おうちの人と一緒に使います」のチェックが要ります。16・17 歳の人は自分の画像を上げられ、同じ 16・17 歳のフレンドにだけ見せます。18 歳以上の人は自分の画像を上げられ、18 歳以上のフレンドにだけ見せます。
- Among Us 本体のフレンド、フレンドコード、PUID、ゲームの中の名前は、使いません・送りません・受け取りません(8項)。
- 何を送り、何を残し、いつ消すかは、プライバシーポリシー 3.9・3.10・3.12 と第5条に書いています。Client が送るものは、第12条9項にも書いています。
第9条(してはいけないこと)
利用者は、本サービスを使うときに、次のことをしてはいけません。
- 共有 BAN の依頼、異議申し立て、権利を侵されたという申し出(第23条)に、うそを書くこと。証拠(Aegis の記録、報告 zip、「ひとり分の証拠」、スクリーンショットなど)を作ったり、書き換えたりして出すこと
- ほかの人になりすますこと。スタッフ、作者、StarPocket Games、Innersloth になりすますこと
- 改造した版やほかのソフトを、私たちの公式の版のように見せて配ること。公式の配布の場所や、この規約などの文書をまねて、公式のものだと思わせること
- ほかの人の個人情報(本名、住所、電話番号、学校、写真、フレンドコード、ほかの人の
/cmd idのコードなど)を、本人の許しなく書くこと。ほかの人の写真や個人情報を、アイコン(第8条10項。予定)にすること- 自分の異議申し立てのために、自分のフレンドコードを書くことは除きます。
- スタッフやほかの利用者への暴言、おどし、しつこい連絡、差別の言葉、性的な言葉
- 問い合わせチャットやボットに、同じ内容を何度も送ること。関係のない内容をたくさん送ること。ボットに、決められた仕事(私たちのサービスの案内)のほかのことをさせようとすること
- 本サービスのサーバーやネットワークへの攻撃
- たくさんの通信を送ること、弱いところを探す通信を送ること
- ロボットの確認や、送る回数の制限をすり抜けること
- ほかの人の問い合わせのひみつのリンクや、ほかの人のアカウントを探したり、使ったりすること
- ただし、SECURITY.md に書いた方法で、弱いところを私たちだけに知らせることは、この号に当たりません。
- ウイルスなどの悪いプログラムや、人をだますリンクを送ること
- 本サービスを使って、法律に違反すること。Innersloth の利用規約に違反すること(チートを配る、宣伝するなど)を手伝うこと
- 私たちの許しなく、本サービスの中で、宣伝をしたり物を売ったりすること
- ほかの人のアカウントを使うこと。ほかの人のメールアドレスや Discord でアカウントを作ること
- アイコン(第8条10項。予定)に、性的な画像、暴力の画像、差別の画像、実在の人の顔が分かる写真(自分の顔も)を使うこと
- フレンドカード(第8条4項5号。予定)を公開の場所に貼って人を集めること。フレンドカードやアカウントを売り買いすること
- いやがらせのために、フレンドの申請や部屋のコードの共有をくり返すこと。ほかの人の部屋のコードを、そのホストの許しなく広めること
第10条(公平に遊ぶこと)
- PocketRoles の部屋は、みんなが同じ条件で遊ぶから楽しくなります。利用者は、PocketRoles の部屋で遊ぶとき(ホストのときも、参加者のときも)、次のことをしてはいけません。
- チートのツールや、そのために改造したクライアント(改造した Among Us、チートメニュー、DLL を注入するツールなど)を使って、ふつうの Among Us ではできないことをすること(遊び方のルール 第2条・第3条)。たとえば、キルできない役職なのにキルする、ベントを使えない役職なのにベントに入る、ありえない速さで動く、インポスターや役職が見える、などです。
- ゲームの中では知らないはずのことを、外から伝えること・受け取ること(「ゴースティング」と呼ばれます)。たとえば、死んだ人、配信を見ている人、ほかの人の画面をのぞける人が、通話(Discord など)・配信のコメント・別のチャットで、役職、死体の場所、だれがキルしたか、だれがベントに入ったかを、生きている人に伝えること。生きている人が、それを聞いたり見たりして、試合に使うこと。ホストが
/rulesで認めている話し方(会議の間だけ通話で話す、など)は除きます。 - わざと負けること・試合を投げること。たとえば、自分の役職の勝ち方に合わないのに、ほかの人に分からないように前からインポスターと組んでいること、わざとやられに行くこと、わざとまちがった投票を続けること、試合の途中でわざと抜けること、何もしないで試合を止めること(何度も抜けたり入ったりして止めることは、遊び方のルール 第6条1項5号)。ジェスター(追放されると勝つ)やマッドメイト(インポスターを助ける)のように、役職の勝ち方が決まっているときは、その勝ち方どおりに遊ぶことは、この号に当たりません。
- MOD やゲームの不具合(バグ)を、わざと使うこと。たとえば、役職の能力が本来と違う動きをすると知っていて、勝つためにそれを何度も使うこと。不具合を見つけて、私たちに知らせることは、この号に当たりません。問い合わせの窓口(第34条)か、SECURITY.md に書いた方法で教えてください。
- 入室制限や共有 BAN を、すり抜けること。たとえば、部屋から出された人や、その部屋に入れなくなった人が、別の Among Us のアカウントで同じ部屋に入ること。共有 BAN の間の人が、別のアカウントで、共有 BAN を使っている部屋に入ったり、部屋を作ったりすること。共有 BAN の確認を外した改造版で作った部屋を、本サービス(部屋一覧など)に載せること。
- この条のことを、ほかの人にさせること・手伝うこと。たとえば、チートのツールのありかを教えること、ゴースティングを頼むこと、わざと負けるよう頼むこと、ほかの人が入室制限をすり抜けるのを手伝うこと(本サービスの中でのことは、第9条9号にも書いています)。
- ほかの人をだまして、物や情報を取ろうとすること。たとえば、「役職をあげる」「BAN を解いてあげる」「運営です」と言って、お金、Among Us のアカウント、フレンドコード、パスワード、個人情報を出させること。スタッフや私たちのふりをすること(第9条2号)。私たちが、部屋の中や DM で、お金や情報を求めることはありません(第7条4項)。
- ひどい言葉、いやがらせ、連投(スパム)。部屋の中でのくわしいきまりは、遊び方のルール 第5条・第6条に書いています。問い合わせや Discord など、本サービスの中でのことは、第9条4号〜6号に書いています。この条では、くり返しません。
- 機械で分かることと、人が見て決めること。Aegis が機械で見つけられるのは、限られた行いだけです。
- Aegis が見つけるもの: 1 号のうち、ゲームの中の「ふつうの Among Us ではできない動き」(遊び方のルール 第2条。J-21・J-22。登録ありの部屋では、ゲームの動きの判定はしません。同 第2条5項)と、ホストの PC のチートに使えるツールや DLL(遊び方のルール 第3条。R で始まるコード)。8 号のうち、ひどい言葉の一覧に当たる言葉と、連投(遊び方のルール 第5条。J-51・J-52)。
- Aegis が見つけないもの: 2 号から 7 号のすべてと、8 号のいやがらせです。通話や配信の中身は、Aegis には見えません。だれかがわざと負けているか、不具合を使っているか、別のアカウントの人が同じ人かも、機械では分かりません。
- 機械で見つけないことは、ホストが見て決めます(遊び方のルール 第6条2項)。ホストは、その人を自分の部屋から出したり、自分の部屋に入れなくしたりできます。私たちが決めるのは、証拠を見て共有 BAN にするかどうか(遊び方のルール 第9条)と、利用者への本サービスの制限(第13条)だけです。
- 機械で見つけるものを増やすときは、遊び方のルールを変えて、前もって知らせます(遊び方のルール 第12条)。この条を理由に、通話や配信や PC の中を、こっそり見ることはありません(プライバシーポリシー 3.11)。
- この条は、利用者がする約束です。部屋に入るだけの人は、この規約に同意していません(第1条3項)。その人にとって、この条は、ホストが自分の部屋で使う公開の基準です(第15条3項)。ホストは、この条を
/rulesで部屋のルールにできます。 - 利用者がこの条のことをしたときは、次のようになります。
- 部屋の中では、ホストが、部屋から出したり、その部屋に入れなくしたりします(遊び方のルール 第6条・第8条)。
- 証拠があるときは、作者が共有 BAN にすることがあります(遊び方のルール 第9条)。
- 利用者には、第13条の範囲で、本サービスの利用を制限することがあります。制限するときは、理由(この条のどの号か)、長さ、コード、異議の出し方を知らせます(第13条3項)。
- 私たちは、Among Us のアカウントを BAN できません(第13条4項)。「確実」のチートの検知で部屋から出したときは、ホストが自動の通報を使っていれば、Innersloth に公式の通報が送られます(遊び方のルール 第8条2項3号)。それをどう扱うかは、Innersloth が決めます。
- この条は、GPL の権利をせばめません(第3条)。ソフトウェアを改造すること、改造した版を使うこと、共有 BAN の確認を外した版を作ることは、GPL で認められていて、この条では禁止しません。この条で禁じているのは、それを使って、ほかの人より有利になったり、入室制限や共有 BAN をすり抜けたりする行いです。私たちにできるのは、本サービスの制限(第13条)と、証拠を見て決める共有 BAN(遊び方のルール 第9条)だけです。ソフトウェアを使うこと(GPL)や、Steam のふつうの Among Us を遊ぶことを止めることはできません(第13条4項)。
- ほかの人がこの条のことをしていると思ったときは、まず、その部屋のホストに伝えてください。ホストが共有 BAN を依頼するときは、本当のことだけを書き、証拠を作り変えないでください(第9条1号、遊び方のルール 第7条1項3号・5号)。「嫌いだから」だけの理由の依頼は、受け付けません。
第11条(監視とアンチチート(Aegis))
- Aegis は、PocketRoles に入っているチート対策です。ホストの部屋を公平に保ち、部屋に入る人を守るための機能で、私たちの非公式の MOD の一部です。Innersloth のものではありません。この条では、Aegis が何をして、何をしないかを書きます。判定の段階、入室制限、共有 BAN、異議申し立ての決まりは、遊び方のルール(第2条〜第5条・第8条〜第10条)に書いています(第15条)。記録の扱いは、プライバシーポリシー(3.9〜3.11・第9条・第12条)に書いています(第24条)。
- Aegis がすること
- 起動の前のスキャン(StarPocket Client と今のランチャー、トレイの Aegis): PocketRoles を起動する前に、ホストの PC の中の決まった項目を調べます。いくつ調べるかは、版と、使うアプリ(Client・ランチャー・トレイ)でちがいます。調べた項目は、スキャンの画面に 1 行ずつ出ます。調べるのは、次のものだけです。
- ゲームと MOD のフォルダの中のファイルの名前と中身(ハッシュ): PocketRoles.dll が入れたときから書き換えられていないか、BepInEx の
pluginsフォルダに PocketRoles のほかのプラグインがないか、Among Us.exe のとなりにチートが使う DLL や入れ替え用の DLL がないか、BepInEx が入っているか - 起動しているアプリの名前と実行ファイル: チートに使えるツールの一覧と、この PC の中で比べます。実行ファイルの場所は Windows に聞くだけで、アプリのメモリ・ウィンドウ・画面は見ません。見るのは、ホストと同じ Windows セッションのアプリだけです(実行ファイルを調べるのは v0.5.5 からです)
- Windows の保護の設定(セキュアブート、TPM、テストモード、脆弱なドライバーのブロックリストなど): だれでも読める Windows の設定の値を読むだけです
- 定義ファイルの署名と版、Among Us と PocketRoles の版、MOD の設定の Aegis の項目(検知がオンか)、ホストが自分で書く名簿の行の数: これらは知らせるだけで、止めません
遊び方のルール 第3条・第4条に合わないもの(R で始まるコード)が見つかると、プレイボタンが止まり、理由とコードが出ます。直せば、すぐに遊べます。 これは第13条の制限ではありません(第13条4項)。いつ調べるかは、プライバシーポリシー 3.11 に書いています。
- ゲームと MOD のフォルダの中のファイルの名前と中身(ハッシュ): PocketRoles.dll が入れたときから書き換えられていないか、BepInEx の
- ゲームの中の見張り
- PocketRoles のセルフチェック: ゲームに読み込まれた DLL の名前・場所・署名と、ゲームのコード(メモリの中の GameAssembly.dll)が書き換えられていないか、読み込まれているドライバーの名前を、起動したとき、60 秒ごと、メニューを開いたときに調べます。調べるのはゲーム自身の中だけです。合わないときは、次のロビーを作れません(遊び方のルール 第4条1項)。
- 部屋の中の判定: ホストの部屋に入った人の、ゲームの中の動き(キル、ベント、能力、タスク、動く速さ、通信、チャットの連投、ひどい言葉など。遊び方のルール 第2条・第5条)を、ホストの PC の PocketRoles が見て、「確実」「くりかえし」「お知らせ」の 3 つの段階で判定します(遊び方のルール 第8条)。判定に使う数の目安は、定義ファイルで公開しています。
- トレイの Aegis と StarPocket Client: ゲームが動いている間、MOD 用のゲームのログ(
BepInEx\LogOutput.log)を読んで、ゲームの中の Aegis が部屋から出した・検知したときに、Windows の通知を出します。また、30 秒ごとに起動しているアプリの名前と実行ファイルを調べ(StarPocket Client では、窓が見えている間)、チートに使えるツールが見つかったら知らせてevents.logに残します(止めません)。
- 定義ファイルの取得: 判定の数、チートに使えるツールの名前、NG の言葉、中央の一覧(共有 BAN の一覧、消去の一覧、解除の一覧)、必要な PocketRoles の版が入った、私たちが署名した定義ファイルを、GitHub から受け取ります。受け取るだけで、この PC の情報は送りません(GitHub には、ふつうの通信と同じく IP アドレスが届きます)。署名の合うものだけを使います。受け取るときと止め方は、第12条とプライバシーポリシー 3.9 に書いています。
- ホストは、設定で、Aegis の検知や共有 BAN の一覧の利用を止められます。止めた部屋で「Aegis が守っている」と言わないでください(遊び方のルール 第7条1項7号)。
- 起動の前のスキャン(StarPocket Client と今のランチャー、トレイの Aegis): PocketRoles を起動する前に、ホストの PC の中の決まった項目を調べます。いくつ調べるかは、版と、使うアプリ(Client・ランチャー・トレイ)でちがいます。調べた項目は、スキャンの画面に 1 行ずつ出ます。調べるのは、次のものだけです。
- Aegis が見ないもの
- 写真や書類、ほかのアプリの画面、キーの入力、ブラウザ、パスワードは見ません。
- ほかのアプリ(Among Us を含む)のメモリを読んだり書いたりしません。モジュールの一覧、ウィンドウ、画面も見ません。ほかのゲームについても、実行ファイルの場所を Windows に聞いて、そのファイルをディスクから読むだけで、そのゲームに何かを入れることはありません。
- ゲームと MOD のフォルダの外にある、個人のファイルは開きません。
- ドライバーを入れません。常駐するサービスも入れません。PC の再起動も、Windows の設定の変更もしません。
- PC の部品の番号(ハードウェア ID)を集めません。それを使った制限もしません(第13条4項)。
- 部屋に入るだけの人の PC やスマホには、何も入れません。何も調べません(プライバシーポリシー 第9条1項)。部屋の中の判定は、ホストの PC に届く、ゲームの通信だけで行います。
- 普段の会話は、Aegis の記録に残しません(遊び方のルール 第5条6項)。IP アドレスも残しません。
- どこで動くか。何を送らず、何を送るか
- Aegis は、ホストの PC の中だけで動きます。 私たちのサーバーで動く部分はありません。ホストの PC の記録は、私たちには届きません。私たちは、ほかのホストの PC の記録を見ることはできません。
- 何も送らないもの
- PC のスキャンの結果。「このままではプレイできません」の画面の「問い合わせる」を押したときも、最初に入るのはコード、アプリの版、言語だけです。見つかったものの名前は入りません(書きたいときは、利用者が書きます)。
- ゲームの中のセルフチェックの結果
- 共有 BAN の一覧との照合の結果(6項)
- 証拠の記録と入室制限の一覧。私たちに届くのは、ホストが自分で「報告 zip」か「ひとり分の証拠」を作って、メールで送ったときだけです(プライバシーポリシー 3.3)。自動では送りません。
- 送るもの(ホストの PC から相手に直接送ります。私たちには届きません)
- 定義ファイルを受け取る通信(GitHub。受け取るだけです)
- Innersloth への公式の通報: 部屋で「確実」のチートを見つけて部屋から出した人について、理由と相手を Innersloth に送ります(同じ人へは 30 日に 1 回まで)。これは PC のスキャンの結果ではなく、部屋の中での判定です。最初はオフで、ホストが StarPocket Client の最初の画面か設定でオンにしたときだけ送ります(v0.5.5 から、どの入れ方でも初期設定はオフです)。
- チャット翻訳と Discord のウェブフックは、Aegis の機能ではありません。送るものと止め方は、プライバシーポリシー 3.9 に書いています。
- 共有 BAN の一覧を私たちのサーバーでも確かめる形は、今はしていません。始めるとしても、送るのは何もなく、私たちのサーバーから一覧をまるごと受け取って、この PC の中で比べる形にします(アカウントのことは送りません。プライバシーポリシー 3.9)。始めるときは、第26条4項のとおり、もう一度「同意する」をお願いします。同意していない人の PC は、この通信をしません。
- 記録がどれだけ残るか
- Aegis は、部屋から出したときと入室制限にしたときに、ホストの PC に証拠の記録を残します。中身(名前、PUID のハッシュ、記録を消すためのコード、時刻、部屋、ルール、数値、その人のログ 20 行など)は、プライバシーポリシー 3.10 に書いています。IP アドレスと、ほかの人のチャットは入れません。
- 証拠の記録は、入室制限されたかどうかに関係なく、すべての人の分を 90 日残します。異議申し立てが遅れて届くことがあるためです。今も続いている入室制限が指している記録は、作ってから 90 日と、入室制限が終わってから 30 日の、遅いほうまで残ります(無期限のときは残り続けます)。証拠を裏付けるゲームのログの 2 行だけを、記録と一緒に残します。
- ゲームのログ、Aegis の出来事の記録(
events.log)、デスクトップの報告 zip と「ひとり分の証拠」は、30 日で消えます。 - 入室制限の一覧は、入室制限の間は残ります。違反の回数だけは、最後の入室制限が終わってから 1 年で 0 に戻ります。
- 記録を消してほしいときは、部屋のチャットで
/cmd idと打って出るコードを、問い合わせの窓口に送ってください(遊び方のルール 第11条、プライバシーポリシー 第12条)。90 日を待たずに消します。今も効いている入室制限のためのいちばん少ない情報(ハッシュ・段階・期限)と、その入室制限の証拠の記録は残ります。 - これらの初期設定は私たちが決めていますが、記録を持っているのはホストです。ホストは、記録を SNS などに公開してはいけません(遊び方のルール 第7条1項4号)。
- 共有 BAN の一覧との照合
- ゲームの中の PocketRoles は、部屋に入った人の PUID のハッシュを、受け取った定義ファイルの共有 BAN の一覧と、ホストの PC の中で比べます。何も送りません。 名前とフレンドコードは、一覧に載っていません(共有 BAN は v0.5.5 からの機能です)。
- ゲームの中の PocketRoles は、ログインしている自分の Among Us のアカウントが共有 BAN の一覧に載っていないかも、同じ定義ファイルで、ホストの PC の中で確かめます(予定の動きです。遊び方のルール 第9条6項)。PUID とフレンドコードを、一覧と同じ形のハッシュにして比べるだけで、PUID とフレンドコードは、メモリの中だけで使い、書き残したり送ったりしません。このために新しく送るものはありません。
- 自分のアカウントの確認の結果は、ホストの PC の小さなファイル(
access-status.txt。予定)に残るだけです。どこにも送らず、報告 zip にも入れません(プライバシーポリシー 3.10)。 - 共有 BAN にできるのは作者だけで、Aegis の記録(証拠)を見て決めます。共有 BAN の間に部屋を作れなくなること、解け方、異議の出し方は、第15条5項と遊び方のルール 第9条・第10条に書いています。
- GPL と、このチェックの関係
- ソフトウェアは GPL です。GPL では、だれでも Aegis のチェックを変えたり、外したりできます(第3条)。私たちは、それを技術で止めることも、この規約で禁じることもしません。Aegis は、正直に使っている人に知らせるための仕組みで、外せない仕組みではありません。
- チェックを変えた版や外した版を使ったことだけでは、第13条の制限の理由にしません。
- ただし、改造した版を公式の版だと思わせること(第9条3号)と、本サービスを使うときに改造していることを伝えないこと(遊び方のルール 第4条3項)は、別に決めています。また、チェックを外した人がほかのホストの部屋に入れば、その部屋のホストの Aegis と共有 BAN の一覧が、その人を見ます。
- 私たちが止められるのは、本サービスを使えるようにすることだけです(第13条)。
- まちがいがあること
- Aegis の判定には、見逃しや誤検知があります(第20条2項2号)。名前が同じだけのツール、ReShade のような見た目のツール、開発のために自分でオンにしたテストモードなどでも、プレイボタンが止まることがあります。これらはチートの証拠ではなく、直せばすぐに遊べます(遊び方のルール 第3条5項・第4条4項)。
- まちがって見つかったと思ったときは、画面の「問い合わせる」から教えてください。定義ファイルを直します。部屋での判定や入室制限に納得できないときは、遊び方のルール 第10条の異議申し立てを使えます。
- 入室制限、共有 BAN、異議申し立てを決めるのは、ホストの PC の Aegis と、作者です。管理人とサポート係は、許された範囲で対応を手伝います(第6条3項)。AI には決めさせません(第16条)。
第12条(アップデートと定義ファイル)
- 私たちが署名して配る公式の StarPocket Client は、次のものが新しくなっていないかを確かめて、受け取ります。受け取る先は、GitHub(アメリカ)と、BepInEx の配布の場所です。このとき Client が送るのは、ふつうのダウンロードと同じもの(Client か Aegis の名前と版の番号)だけで、この PC の中のことは何も送りません。受け取る先には、ふつうの通信と同じく IP アドレスが届きます(プライバシーポリシー 3.9)。StarPocket アカウントでログインした人の Client が、別に私たちのサーバーと通信すること(予定)は、9項に書いています。
- Aegis の定義ファイル(Aegis が見つける対象のツールの名前、判定に使う数、中央の一覧、必要な版などが入った、署名つきのファイル)
- PocketRoles の新しい版(GitHub の公式のリリース)と、MOD を動かす部品(BepInEx)
- お知らせと、サービスの状態(メンテナンスや故障の知らせ、部屋一覧の鍵を止めたことの知らせ(第13条3項)、この規約とプライバシーポリシーの新しい版の知らせ)。これは予定です。今の Client には、まだこの受け取りはありません。作るときは、私たちの鍵で署名したものだけを使う形にします。
- いつ通信するか
- 定義ファイルは、Client を起動したときに 1 回、受け取ります。そのあとは、前の受け取りから 12 時間たったあとに、窓を開いたときかプレイを押したときに、もう一度受け取ります。Client を開いたままにしていても、それより多くは受け取りません。
- PocketRoles の新しい版は、利用者が「更新を確認」を押したときと、インストール・修復・「アップデート」のときにだけ確かめます。Client が起動時に勝手に確かめることは、今はしていません。
- お知らせとサービスの状態は、Client を起動したときに受け取る予定です。
- ゲームの中の PocketRoles も、同じ定義ファイルを自分で受け取ります(ゲームの起動時と、起動中は 1 日 1 回。プライバシーポリシー 3.9)。
- 同意する前には、通信しません。 はじめて開いたときの「利用規約とプライバシーポリシー」の画面(第4条1項1号)で「同意する」を押すまで、Client はインターネットにつながりません。その画面に出す規約とポリシーの文は、Client の中に入れておいたものです。「同意しない」を選んだときは、何も送らずに Client を閉じます(第3条3項)。この規約が大きく変わって、もう一度同意をお願いするとき(第26条4項)も同じです。StarPocket アカウントのログインを始めると、認証のために私たちのサーバーと通信します(予定。第8条3項4号)。フレンドの状態などを送る通信(9項)はログインした後だけで、ログアウトすると止まります。
- 定義ファイルは、署名を確かめてから使います。
- 定義ファイルには、私たちの鍵で作った署名が付いています。Client は、受け取ったファイルの署名が、Client に入れてある私たちの公開鍵(署名を確かめるための鍵)で確かめられたときだけ、そのファイルを使い、保存します。署名が合わないファイルや、署名のないファイルは、使わず、保存もしません。無効にした鍵で作った署名も、合わないものとして扱います。
- 署名が合うファイルが 1 つもないときは、Client に組み込んである小さな一覧で動きます。署名の確認のせいで、Client やプレイが止まることはありません。
- 署名を確かめる鍵を変えるとき(管理人の鍵を足す、なくした鍵を無効にするなど)は、Client の新しい版を出して行います。定義ファイルの側から鍵を変えることはできません。
- 古い版には戻しません。
- 定義ファイルは、今使っているものより新しい版の番号のものだけを保存します。古い番号のものや、同じ番号で中身が違うものは、署名が合っていても保存しません。Client に入れておいたファイルと、受け取って保存したファイルのうち、新しいほうを使います。
- PocketRoles は、今入っているものより古い版を入れません。公式のリリースにある版が、入っているものより古いときは、「最新です」と出して、何もしません(同じ版の番号のまま公式のリリースを出し直したときは、「アップデート」を押すと、出し直したものを入れます)。
- BepInEx は、Client に書いてある決まった版で、ファイルの指紋(SHA-256)が Client に書いてあるものと合うものだけを入れます。指紋が合わないものや、Client が知らない版は、ダウンロードも展開もしません。PocketRoles の zip は、公式のリリースの場所から受け取り、決まったファイルが入っていることを確かめてから入れます。zip の指紋を、公開している一覧と比べる仕組みは、これから足す予定です。
- 私たちも、定義ファイルを古い版に戻して配ることはしません。まちがいを直すときは、中身を直したうえで版の番号を上げて、署名し直します。
- 自動で入れ替わるものと、利用者が押さないと始まらないもの
- 自動で入れ替わるのは、定義ファイルだけです。 受け取った定義ファイルは、次のスキャン(プレイの前のスキャンや、次の起動)から使われます。定義ファイルで変わるのは、Aegis が見つける対象の名前、判定に使う数、中央の一覧、必要な版といった「一覧と数」だけです(数を変えられる範囲は、遊び方のルール 第12条2項)。定義ファイルで、Client や PocketRoles やゲームのプログラムそのものが変わることはありません。
- 次のことは、利用者がボタンを押したときだけ始まります。Client が勝手に始めることはありません。
- PocketRoles の新しい版を入れること(「アップデート」)
- Steam の Among Us が新しくなったときに、MOD 用のコピーを作り直すこと(「更新してプレイ」)
- 足りないファイルや変わったファイルを入れ直すこと(「修復」)
- BepInEx を入れること(インストールや修復の中で入れます)
- Client そのものは、自分で自分を新しい版に入れ替える仕組みを、まだ持っていません。Client の新しい版は、公式の場所(第26条7項)からダウンロードして入れてください。Client が自分で入れ替える仕組みを作るときは、この条を直して知らせます。
- Client が入れ替えるのは、Client が作った MOD 用のコピー(「Among Us PocketRoles」のフォルダ)の中だけです。Steam の Among Us のフォルダには、何も入れず、何も変えません。
- PC の設定(PC の起動時に Client を起動する、ショートカットを作るなど)は、利用者が選んだときだけ変えます(プライバシーポリシー第15条2項)。
- 更新を入れなかったとき
- PocketRoles の新しい版があるときは、そのことを知らせます(P-23)。入れるかどうかは、利用者が決めます。今の版のままでも遊べます。
- ただし、古い版に大きな不具合や安全の問題があって、それを直した新しい版を出したときは、私たちは、署名つきの定義ファイルに「必要な版」を書くことがあります(PocketRoles v0.5.5 からの動きです)。必要な版より古い PocketRoles では、新しい部屋を作れなくなります(P-22)。ゲームの中の PocketRoles が、そのことと直し方を知らせます。ほかの人の部屋に入ること、設定、プラクティス、Steam のふつうの Among Us は、そのまま遊べます。開いている部屋と試合は、そのまま続けられます。「アップデート」で新しい版を入れれば、また部屋を作れます。
- Steam の Among Us が新しくなったときは、プレイボタンが「更新してプレイ」になります(P-13)。押すと、MOD 用のコピーを Steam の新しいファイルで作り直してから、起動します。古いままのコピーでは Among Us のオンラインに入れないため、押すまで、Client からは起動しません。
- 古い Client を使い続けることは、止めません。ただし、古い Client では、新しくなった本サービスの機能やお知らせを受け取れないことがあります。
- 定義ファイルやお知らせを受け取れないとき(インターネットにつながらない、GitHub が止まっているときなど)は、前に受け取ったものか、Client に入れておいたものを使います。それでプレイが止まることはありません。
- この条は、私たちが署名して配る公式の Client の動きを説明するものです。GPL に従って自分でビルドした人や改造した人が、いつ何を更新するかは、その人が決めます(第3条)。定義ファイルと公式のリリースは GitHub で公開しているので、だれでも受け取れます。
- StarPocket アカウントでログインした人の Client の通信(予定。第8条10項。ログインしていない人の Client は、この通信をしません)
- ログインしている間、30〜120 秒に 1 回(部屋を見せている間は 30 秒ごと)、私たちのサーバー(Cloudflare を通ります)に、ログインの鍵、今の状態(Client を開いているか、PocketRoles で遊んでいるか)、部屋のコードを見せる設定にした人はホストしている部屋の欄とコードを送ります。Steam のふつうの Among Us で遊んでいることは送りません。
- あなたが操作したときに送るもの: 表示名の変更、アイコン(用意した絵の番号か、あなたが選んだ画像)、フレンドカードの作成と入力、承認、ことわる、フレンドを外す、ブロック、報告、部屋のコードの受け取り。フレンドのアイコンの画像は、受け取ります。
- アンインストールの前に、ログアウトを 1 回送ります。ログアウトすると、この通信は止まります。
- くわしい中身、残る期間、止め方は、プライバシーポリシー 3.9・3.12・第5条に書いています。
第13条(サービスの利用の制限)
- 利用者が第9条(してはいけないこと)か第10条(公平に遊ぶこと)のどれかをしたとき、第28条(反社会的勢力の排除)1項に当たるとき、同条2項のことをしたとき、またはホストが次のどれかをしたときは、作者は、その利用者が本サービスを使うことを制限できます。管理人とサポート係は、制限や解除を決められません。
- 部屋でチートのツールを使った(遊び方のルール 第3条1項)
- 改造した版を公式の版だと言った。本サービスを使うときに、改造していることを伝えなかった(遊び方のルール 第4条3項)
- 遊び方のルール 第7条(ホストのきまり)を破った
ホストの PC の状態の条件(遊び方のルール 第3条2項〜4項・第4条1項。R で始まるコード)に合わないことだけでは、制限しません。これは Client がプレイの前に確かめることで、GPL で認められた改造をした人にも出るからです。
また、ホストの共有 BAN の依頼(報告)が、異議でまちがいと分かったことが 30 日の間に 3 回あったときは(「確実」の検知のまちがいは数えません)、うそでなくても、S-11(共有 BAN の依頼を受け付けないこと)にすることがあります。報告の正しさを守るためです(遊び方のルール 第7条3項・第9条2項)。
制限できるのは、次のことだけです。
| コード | 制限の中身 |
|---|---|
| S-11 | 共有 BAN の依頼を受け付けないこと |
| S-12 | 部屋一覧に載せるための鍵を止めること(部屋一覧ができた後) |
| S-13 | Discord サーバーでの発言を止めること。Discord サーバーから外すこと。「ホスト」などのロールを外すこと |
| S-14 | 問い合わせチャット全体を使えなくすること(ボット・記事さがし・「人に聞く」・その場の会話をまとめて止めます)。同じ間は、サインインしたまま問い合わせのページから送ることと、「一緒に作る」への申し込みもできません。この場合も、メールの窓口は使えます |
| S-15 | アカウントの機能を止めること |
| S-16 | そのほか、本サービスのうち、その行為に関係する機能を止めること(例: アイコンの画像を止めること。予定) |
| S-17 | StarPocket フレンド(第8条10項。予定)を使えなくすること。ログインと、Client のほかの機能は、そのまま使えます |
StarPocket フレンド(予定)では、ほかの人からの報告が短い間に集まったときは、人が見る前に、自動で、アイコンを隠したり、フレンドカードを作ることと部屋のコードを見せることを止めたりします。作者が 48 時間以内に見て、問題がなければ戻します。これは、この条の制限ではなく、作者が見るまでの一時の止めです。制限(S-16・S-17)にするときは、3項のとおり知らせます。
- 制限の長さは、行為の重さと回数で決めます。
- 目安: 注意 → 7 日 → 30 日 → 期限なし
- すぐに危険があるとき(攻撃、おどし、個人情報をさらすことなど)は、はじめから長い制限にすることがあります。
- 制限するときは、できる方法で、次のことを知らせます。
- 理由(この規約か遊び方のルールの、どの条のどの号に当たるか)
- 長さ
- コード
- 異議の出し方
知らせる方法がないとき(連絡先が分からないときなど)は、その機能を使おうとしたときの画面に出します。部屋一覧の鍵を止めたとき(S-12)は、StarPocket Client の、メンテナンスや故障のお知らせと同じ「サービスの状態」の場所に出します。
- この条の制限は、本サービスについてだけのものです。
- GPL のソフトウェアを使うことや、Among Us を遊ぶことを止めるものではありません。この条の制限で、StarPocket Client のプレイボタンを止めることもありません。
- 共有 BAN(遊び方のルール 第9条。B-91)は、この条の制限とは別のものです。共有 BAN の間は、その Among Us のアカウントでは、公式の PocketRoles で部屋を作れなくする予定です。Client のプレイボタンも、灰色の「制限中」にして、押してもゲームが起動しないようにする予定です(どちらも、今の PocketRoles と Client にはまだ入っていません)。Steam のふつうの Among Us を遊ぶことは止めません(遊び方のルール 第9条6項)。
- 遊び方のルール 第3条・第4条の「このままではプレイできません」は、この PC で見つかったものの確認で、制限ではありません。直せば消えます。
- 私たちは、Among Us のアカウントを BAN できません。
- PC の部品の番号(ハードウェア ID)を使った制限はしません。
- 制限に納得できないときは、問い合わせの窓口から、1 つの制限につき 1 回、異議を出せます。
- スタッフは、残っている記録をもとに見直します。
- できるときは、制限を決めた人とは別のスタッフが見ます。
- 「私たちがふさわしくないと思ったとき」のような理由だけで、制限することはありません。
第14条(私たちの公平さの約束)
第10条は、利用者が公平に遊ぶ約束です。この条は、その反対側の、私たち(スタッフ)の約束です。制限や共有 BAN が「作者の気分」で決まることがないように、私たちが守ることを、ここに集めて書きます。この条は、私たちが自分を縛る約束で、利用者に新しい義務を足すものではありません。
- 書いてある理由でだけ、決めます。 本サービスの利用を制限する理由は、この規約(第9条・第10条・第13条1項・第28条)と遊び方のルールに書いてあることだけです。「私たちがふさわしくないと思った」のような理由だけで、制限することはありません。理由や制限の種類を増やしたいときは、先にこの規約を変えて知らせ、もう一度「同意する」をお願いします(第26条4項)。
- PC の状態だけでは、制限しません。 ホストの PC の状態の条件(遊び方のルール 第3条2項〜4項・第4条1項。R で始まるコード)に合わないことだけでは、制限しません(第13条1項)。これは Client がプレイの前に確かめることで、GPL で認められた改造をした人にも出るからです。直せば、すぐに遊べます。
- 証拠を見て、人が決めます。 制限、共有 BAN、異議の結果は、残っている記録(証拠)をもとに決めます。「そう聞いたから」「嫌いだから」では決めません(遊び方のルール 第9条2項・第10条4項)。作者が 1 人で決めるときも、管理人が手伝うときも、同じ決まりで決めます。利用制限・共有 BAN・解除・異議の結果を決めるのは、作者だけです。管理人とサポート係は、許された範囲で対応を手伝います(第6条3項)。AI のボットには決めさせません(第16条2項・5項)。
- 同じことをした人は、同じ扱いにします。 制限の中身と長さは、その人がしたことの重さと回数で決めます(第13条2項の目安: 注意 → 7 日 → 30 日 → 期限なし)。次のことで、扱いを変えません。
- 支援をしたかどうか(第7条3項)
- 作者や管理人と知り合いかどうか。仲がよいか、悪いか
- 有名な人かどうか。部屋に人が多いかどうか
- Discord サーバーでのロール(「ホスト」など)
- 異議を出したかどうか(異議を出したことを理由に、扱いを悪くしません)
- 使っている言葉(日本語・中文・English)
- はじめから重い制限にはしません。 目安のとおり、まず注意から始めます。はじめから長い制限にするのは、すぐに危険があるとき(攻撃、おどし、個人情報をさらすことなど。第13条2項)と、第28条3項のときだけです。そのときも、理由を知らせます。
- 黙って制限しません。 制限するときは、理由(この規約か遊び方のルールの、どの条のどの号か)、長さ、コード、異議の出し方を、できる方法で必ず知らせます(第13条3項)。共有 BAN のときは、ゲームの中の PocketRoles と StarPocket Client に、期限、理由、異議の出し方、「あなたのコード」を出します(遊び方のルール 第9条6項)。知らせずにこっそり制限したり、知らせた長さをこっそり延ばしたりすることはありません。
- 異議は、別の目で見直します。 制限と共有 BAN には、1 つにつき 1 回、異議を出せます(第13条5項。遊び方のルール 第10条)。異議は、残っている記録をもとに見直します。できるときは、決めた人とは別のスタッフが見ます。今はスタッフが少ないので「できるときは」と書いています。スタッフが増えたら、いつもそうできるようにします。サポートのサイトから出された入室制限への異議申し立ては、第6条3項の目的・閲覧説明版・時期と担当の条件を満たす入室制限チームの係も記録を読んで見立てと返事の下書きを書き、作者がそれも見て決めます。同じフォームの「記録を消してほしい」「ホストの事を知らせたい」は作者だけが読みます。返事を出すこと・状態の変更・解除の決定は、係には任せません。
- まちがえたと分かったら、戻します。
- 制限や共有 BAN がまちがいだったと分かったら、すぐに解きます。制限したことを知らせた場所(Discord、メール、その機能の画面、StarPocket Client の「サービスの状態」)で、解いたことも知らせます。共有 BAN の解除は、各ホストの PC に、次に定義ファイルを受け取ったときに届きます(遊び方のルール 第10条4項)。
- まちがいだった制限は、その人の「回数」に数えません。次に何かあったときも、前の制限はなかったものとして、はじめから数えます。
- まちがいだった制限や共有 BAN の記録を、その人を不利にあつかう材料には使いません。私たちの手元に残すのは、同じまちがいをくりかえさないための操作の記録(プライバシーポリシー 3.5)と、取り込んだ記録・報告 zip(今はまだ自動では消していません。プライバシーポリシー 3.5 の 4)です。ホストの PC に残っている証拠の記録は、私たちからは消せません。その人が頼めば、消去の一覧で消えます(遊び方のルール 第11条。プライバシーポリシー 第12条)。
- ホストの PC の自動の入室制限(Aegis の判定)がまちがいだったときは、作者が「解除の一覧」に載せて解きます(PocketRoles v0.5.5 から。遊び方のルール 第8条8項・第10条4項)。各ホストの PC には、次に定義ファイルを受け取ったときに届きます。載せた日から 30 日は、Aegis がその人を自動で入室制限にしません。
- まちがいの原因が Aegis の判定にあったときは、判定を直します(定義ファイルか、ソフトウェアの次の版で)。同じまちがいで、ほかの人が制限されないようにするためです(遊び方のルール 第7条3項・第10条6項)。
- スタッフにも、同じルールが当てはまります。 作者と管理人も、ホストとして部屋を作るときも、利用者として本サービスを使うときも、ほかの人と同じように、この規約と遊び方のルールを守ります。スタッフだからといって、してはいけないことが減ることも、制限がゆるくなることもありません。管理人が第9条や遊び方のルール 第7条のことをしたときは、ほかの利用者と同じ制限をしたうえで、管理人の役目も外します。作者がこの条の約束を守っていないと思ったときは、問い合わせの窓口(第34条)から知らせてください。できるときは、作者ではなく管理人が見ます。
第15条(遊び方のルール)
- PocketRoles の部屋でのふるまい、Aegis の判定、入室制限、共有 BAN、異議申し立てについては、遊び方のルールに書いています。
- 本サービスを使う人にとって、遊び方のルールは、この規約の一部です。
- 部屋に入るだけの人にとって、遊び方のルールは契約ではありません。ホストが自分の部屋で使っている、公開の基準です。ただし、共有 BAN の一覧は、ホストが止めない限り自動で使われる、作者が証拠を見て決めた一覧です。これは私たちとホストの判断で、異議を出せます(遊び方のルール 第1条・第10条)。
- ほかのホストから送られた記録で共有 BAN にするときの条件(「確実」の検知で記録がログと合うときはホスト 1 人で、はじめの段階の 30 日まで。同じホスト 1 人だけで決めるのは 30 日に 2 件まで。そのほか(「くりかえし」の段階の検知、チャット(ひどい言葉・連投)やいやがらせ、ホストが見て決めたもの)は、30 日の間に別々のホスト 2 人以上か、信頼できる管理人の報告か、作者が理由を書いて記録に残したとき)は、遊び方のルール 第9条2項に書いています。この「別々のホスト 2 人以上」は人数の話で、ホストが増えたら、もっと多い人数に変えることがあります。前に出てくる「同じホスト 1 人だけで決めるのは 30 日に 2 件まで」は件数の話で、人数のことではありません。
- 共有 BAN の間は、その Among Us のアカウントでは、PocketRoles で部屋を作れなくする予定です(今の PocketRoles にはまだ入っていません)。確かめるのはゲームの中の PocketRoles で、ホストの PC の中だけで比べ、何も送りません。くわしくは、遊び方のルール 第9条6項に書いています。
- 私たちのサーバーでも確かめる形(一覧をまるごと受け取る形。アカウントのことは何も送りません)は、今はしていません。始めるときは、第26条4項のとおり、もう一度「同意する」をお願いします。
第16条(問い合わせと AI のボット)
- 問い合わせチャット(予定)では、はじめに AI のボットか、AI を使わない記事さがしが答えます。ボットが答えるのは、チャットを始めるときに AI に文を送ることへの任意の同意にチェックした人だけです(このチェックは、ボットを使える人にだけ出します。4項)。この任意の同意は、最初はチェックがありません。チェックしなくても、記事さがしと「人に聞く」は使えます。同意した版と日時を残します。チェックは始めるときにだけ選べ、途中からは足せません。同時に進められるチャットは 1 つで、記事さがしのチャットは「人に聞く」で送るか、始めてから 24 時間たつまで続きます。
- ボットは、Anthropic PBC(アメリカ)の Claude を使っています。記事さがしは AI ではありません。打った言葉を私たちのサーバーに送り、ヘルプセンターの記事を探します。打った言葉・記事さがしの結果・ボットの答えはチャットの記録として残ります。人につながなかった記録は、始めてから 24 時間でデータベースから消します。毎晩の控えには、控えの日数のあいだ残ります。その間も、作者の画面からは読めません。くわしくはプライバシーポリシー 3.1・第5条を見てください。
- ボットは人ではありません。 画面にもそう出します。
- ボットは、ヘルプセンターの記事だけをもとに答えるように作っています。それでも、まちがえることがあります。
- 入室制限、異議申し立て、記録の消去、サービスの制限など、あなたの記録に関わることは、ボットは決めません。必ずスタッフが決めます。
- ボットや記事さがしで解決しないときは、「人に聞く」で送ってください。送ったときに受付番号つきの問い合わせとして残します。今は作者だけが読み、答えます。作者が受付中のときは、その場で会話をすることがあります(予定)。作者が受付中でないとき、しばらく待っても受けられなかったとき、会話が途切れたとき、本人か作者が問い合わせに回したときは、あとで受付番号のページに返事します(サインインして「あなたの問い合わせ」からも開けます。ひみつのリンクは出しません)。受付と返事はメールでは知らせません。Discord の DM の知らせを選んだ人には DM で知らせますが、会話中の文ごとには送りません。待合室で待つのをやめても、送った内容は解決済みの問い合わせとして残ります(プライバシーポリシー第5条)。受付中かどうかは、その時の作者の都合によります。その場で返事をする約束はできません。
- 「ここまでのやりとりを付ける」は最初からチェックがあり、外せます。付けた本人の文・記事さがしの結果・ボットの答えは、作者が読み、問い合わせの期間残ります。外したときは、それまでの検索・ボットの会話の記録を、人につなぐ時にデータベースから消します(毎晩の控えには控えの日数のあいだ残ります)。
- チャットの「人に聞く」では、入室制限への異議を受け付けません。専用の異議のフォームへ案内します。フォームでの係の閲覧と、フレンドコードを 7 日で消す扱いは変えません(第6条3項・第14条・プライバシーポリシー 3.1・第5条)。
- 返事までに数日かかることがあります。いつまでに返事をするという約束はできません。
- 次の人には、ボットを使いません。記事さがしと「人に聞く」は、国や年齢の区分にかかわらず使えます(サインインなど、この規約の条件は当てはまります)。「人に聞く」では今は作者が答えます。
- 18 歳未満の人と、アカウントのページで年齢の質問に答えていない人。答えていない人には、アカウントのページへのリンクを出します。
- Anthropic が公表する対応国の一覧にない国・地域から使う人、国が分からない人、私たちが追加で停止した国・地域から使う人。ボットを出すのはその一覧にある許可国だけで、ウクライナは全体、コソボも対象外です。中国本土・香港・マカオにも出しません。国は Cloudflare の国の印だけで判断し、ブラウザの時間帯は使いません。
- 月の費用、1 回のチャットの費用、1 人 1 日(UTC)の回数、サーバー全体の 1 日の回数の上限に達するとき、AI がオフ・お休みのとき、使うモデルの単価が設定されていないときは、記事さがしになります。時間切れ・エラー・使えない答えのときも、その質問には記事さがしの結果を出します。AI に送った後に戻るときは、今は AI を使えないことを画面で知らせます。回数には、答えを返せなかった分も数えます。
- スタッフの返事の下書き(5項)に AI を使うのは、問い合わせのときに「返事の下書きに AI を使ってもよい」にチェックした人の分だけです。チェックがあっても、16 歳未満の人と、中国本土から使う人の文は送りません(プライバシーポリシー 3.1)。 チャットから送った問い合わせは、この下書きには送りません。
- スタッフは、返事の下書きや翻訳を、AI(Anthropic の Claude)に作らせることがあります(今はオフにしています。使い始めるときは、前もって知らせます)。
- AI に問い合わせの文を送るのは、チェックした人の分だけで、スタッフが下書きのボタンを押したときだけです。
- 下書きは、必ずスタッフが読んで直してから、スタッフが送ります。AI が自分で返事を送ることはありません。
- 入室制限、共有 BAN、異議申し立て、記録の消去、サービスの制限は、AI には決めさせません。必ずスタッフが決めます。
- 何を送るかは、プライバシーポリシー 3.1 に書いています。
- 問い合わせの内容をどの会社に送るか、何日残すかは、プライバシーポリシーに書いています。
- 問い合わせに、本名・住所・電話番号・学校・パスワードを書かないでください。
- いじめ、おどし、命の危険など、急ぎの困りごとは、私たちではなく、保護者の方、学校、警察などに相談してください。
- 日本では、文部科学省の「24時間子供SOSダイヤル」でも相談できます。電話番号は、文部科学省のページに出ています。
- 日本の外にいる人は、住んでいる国の子どもの相談窓口や警察に相談してください。
第17条(利用者が送った内容)
- 問い合わせ、報告、証拠などの権利は、送った人(またはもとの権利を持つ人)に残ります。
- 利用者は、私たちが送られた内容を、次のことに必要な範囲で使うことを認めます。
- 使うこと: 写す、残す、各スタッフが読むことを許された範囲で見せ合う、翻訳する(翻訳に DeepL を使うときは、第18条1項7号のとおりです)。協力者の募集への申し込みと選考の記録を読むのは、作者だけです(第6条4項)
- 使う目的: 問い合わせへの対応、判定、ソフトウェアとサービスの改善、協力者の選考と連絡(第6条4項)
- 送られた内容は公開しません。ただし、中央の一覧に載せる値は除きます(プライバシーポリシー第8条)。
- 送る権利がないもの(ほかの人の作品、ほかの人の個人情報)は送らないでください。
第18条(外のサービス)
- 本サービスは、ほかの会社のサービス(以下「外のサービス」)を借りて動いています。私たちが使っている外のサービスと、何のために使うかは、次のとおりです。会社の国、送る情報、外国に送ることの根拠、会社がとっている対策は、プライバシーポリシー第6条の表に書いています。
- GitHub(GitHub, Inc.): ソフトウェアの配布(Releases)、定義ファイルと中央の一覧の配信、この規約などの文書の公開
- Cloudflare(Cloudflare, Inc.): 公式サイト(starpocketgames.com)と PocketRoles のサイトを置く場所(Cloudflare Pages)、StarPocket Client へのお知らせと状態の知らせの入り口(予定。私たちのサーバーから配ります)、ホームサーバーの入り口(家の IP アドレスを外に出さないため)、ロボットの確認(Cloudflare Turnstile)。問い合わせを送るときと、サイトでアカウントにサインインするときは、毎回、ロボットの確認が動きます。StarPocket Client からのログイン(予定)では、ロボットの確認の代わりに、回数の上限で守ります。ログインした人の Client と私たちのサーバーの通信(第12条9項。予定)も、Cloudflare を通ります
- Discord(Discord Inc.、アメリカ): Discord サーバー「PocketRoles 役職部屋」、チケット(Ticket Tool というチケットのボットを使っています)、スタッフへの知らせ、Discord でのサインイン(第8条)、StarPocket Client からの Discord でのログイン(ブラウザで「許可」を押します。予定)、問い合わせと「一緒に作る」の申し込みに返事が来たことの DM(選んだ人だけ。外国への送信と 16 歳未満の扱いは第25条1項5号・プライバシーポリシー 3.1 の 7・第6条)
- Google(Google LLC): 問い合わせのメール(Gmail)
- Resend(メールを送る会社): 認証コードのメール、返事が来たことのお知らせ、Discord をつないだときの知らせ、新しい Client でログインしたときの知らせ(予定)、13〜15 歳の人の保護者の方への確かめのメール(予定)など、私たちからのメールを送ること(家のサーバーから直接メールを送らないためです)
- Anthropic(Anthropic PBC): 問い合わせの AI のボット(予定)と、スタッフの返事の下書き・翻訳(第16条)。今は、どちらもオフにしています。 使い始めるときは、プライバシーポリシーのとおり、始める前の画面で知らせて、同意をお願いします
- DeepL(DeepL SE): 問い合わせと、協力者の募集への申し込みの翻訳(有料の DeepL API Pro)。作者か、その問い合わせを読めるスタッフが「訳す」を押したときだけ、文を送ります(サポート係が訳せるのは、受け持つチームの問い合わせだけです)。訳すのは、問い合わせを送るときに「訳すために DeepL に送ってもよい」に同意した人の問い合わせだけです(この同意のチェックは予定)。申し込みは、申し込みの画面で同意してもらい、訳せるのは作者だけです(予定)。メールアドレス・電話番号・URL・ID など、連絡先らしい所は伏せて送ります。訳した文は画面に出すだけで、私たちのサーバーには残しません。DeepL は、API Pro で受け取った文を訳し終えたら消し、学習に使わないと公表しています。無料の版ではこの翻訳を使いません。Steam 版を贈る取り組み(予定。受付を始める日は、お知らせで知らせます)への申し込みの翻訳にも、DeepL(有料の DeepL Pro)を使います(受付の 30 日の間だけ。申し込んだ人の分だけ。プライバシーポリシー 3.1)。くわしくは、プライバシーポリシー 3.1 の 12・3.13・第6条に書いています
- 次のものは、ソフトウェアがホストの PC から相手に直接送るものです。私たちの手元は通りません。何を、いつ送るか、止め方は、プライバシーポリシー 3.9 に書いています。
- Google か DeepL(DeepL SE): チャット翻訳(ホストがオンにしたときだけ。ただし、v0.5.4 以前から上げて、この設定を自分で変えていない人は、設定ファイルがオンのまま残ることがあります。StarPocket Client(v1.1.2 から)で MOD を入れ直すか更新したときは、最初の画面の答えになります。使わない人は
/opt translate offで切ってください。プライバシーポリシー 3.9) - Innersloth(Innersloth LLC): 「確実」のチートで部屋から出した人の、Among Us の公式の通報(ホストが自動の通報をオンにしたときだけ)
- Discord: StarPocket Client のコミュニティの欄に出す「いまオンラインの人数」
- GitHub と、BepInEx の配布の場所: 定義ファイルの受け取り、アップデートの確認とダウンロード(第12条)
- Among Us のサーバー: 地域を選ぶための確認(ホストが
AutoRegionをオンにしたときだけ)
- Google か DeepL(DeepL SE): チャット翻訳(ホストがオンにしたときだけ。ただし、v0.5.4 以前から上げて、この設定を自分で変えていない人は、設定ファイルがオンのまま残ることがあります。StarPocket Client(v1.1.2 から)で MOD を入れ直すか更新したときは、最初の画面の答えになります。使わない人は
- 外のサービスには、それぞれの会社の利用規約とプライバシーポリシーが、この規約とは別に当てはまります。
- Discord サーバーに入る、GitHub からダウンロードする、Discord でサインインするなど、外のサービスを通して本サービスを使うときは、その会社の決まりも守ってください。
- その会社の決まりは、私たちが決めたものではありません。私たちが変えることも、その会社に代わって約束することもできません。その会社が利用者に対してすること(アカウントを止めることなど)も、私たちが決めることではありません(第20条4項)。
- この規約は、外のサービスそのものの決まりではありません。外のサービスの上にある本サービス(Discord サーバー「PocketRoles 役職部屋」など)には、この規約が当てはまります。
- 外のサービスが止まったり、中身や決まりを変えたり、終わったりすることは、私たちには止められません。
- そのときは、本サービスの一部(ダウンロード、定義ファイルの配信、問い合わせ、Discord、サインイン、メールのお知らせなど)が、知らせずに使えなくなることがあります(第19条1項)。
- 私たちは、できるだけ早く別の方法を用意するように努めます。ただし、いつまでにという約束はできません(第20条2項)。
- 私たちのホームサーバーが止まっていても、Among Us と、入れてある PocketRoles はふつうに遊べます。ゲームは、私たちのサーバーがなくても動くように作っています。
- サイト、Discord、問い合わせの返事、ソフトウェアの中には、外のサイトへのリンクがあります。
- リンク先は、私たちが作ったものでも、管理しているものでもありません。リンク先の中身と安全を、私たちは確かめられません。リンク先の中身と、そこで起きたことは、リンク先の運営者との間のことで、私たちが決めることではありません。そのため、私たちは責任を持てません。
- リンク先で何かを送ったり、買ったり、同意したりするときは、そのサイトの決まりを読んでください。
- 公式サイト、公式の GitHub、公式の StarPocket Client(第26条7項)のほかの場所にある、「StarPocket Games」「PocketRoles」の名前を使ったリンクや配布は、私たちのものとは限りません(第9条3号)。お金を求めるものは、私たちではありません(第7条4項)。心配なときは、問い合わせの窓口に知らせてください。
- Among Us と Innersloth
- Among Us は、Innersloth LLC の作品です。ソフトウェアは、ファンが作った非公式の MOD です。Innersloth の承認も、後援も受けていません。私たちと Innersloth の間に、関係はありません(第3条6項)。ソフトウェアやサイトに出てくる Among Us の名前と絵は、Innersloth のものです(第22条3項)。
- Among Us を遊ぶときは、Innersloth の利用規約と MOD ポリシーにも従ってください。この規約と遊び方のルールは、それに足すきまりです。
- 2026 年 7 月 30 日から、Innersloth の MOD ポリシーで、公式のサーバーで Among Us の動きを変える MOD を使うときは、部屋を作るときに MOD の登録が必要になりました。公式の PocketRoles は、この登録(ロビーの登録。+25)を、はじめからしています(遊び方のルール 第7条1項1号)。登録が必要なのは Innersloth の決まりで、私たちが決めたものではありません。
- Innersloth の MOD ポリシーは、MOD を無料で配ることを求めています。ソフトウェアは無料で、ホストが部屋でお金をもうけることもしません(第7条・遊び方のルール 第7条1項1号)。
- 次のことは、私たちが決めることではありません(第20条4項)。
- Innersloth が、Among Us のアカウントに対してすること(2項2号の通報の扱い、アカウントの BAN など)
- Innersloth のサーバーが止まること。Innersloth が Among Us や MOD ポリシーを変えること。それでソフトウェアがしばらく使えなくなること(第19条1項・第20条2項4号)
- Among Us を Steam で買って遊ぶときは、Steam を運営する Valve の決まりも当てはまります。共有 BAN やサービスの制限の間も、Steam のふつうの Among Us は遊べます(第13条4項)。
- BepInEx など、ほかの人が作った部品には、それぞれのライセンスが当てはまります(第3条7項)。
第19条(サービスの変更・お休み・終わり)
- 本サービスは、個人が趣味で運営しています。次のようなときに、知らせずに止まることがあります。
- 停電、故障、点検
- Innersloth の方針の変更
- 本サービスの中身を変えたり、終わりにしたりすることがあります。大きく変えるときや終わりにするときは、できるだけ前に、サイトと Discord で知らせます。StarPocket Client のお知らせ(予定)ができたら、そこでも知らせます。
- 本サービスが終わっても、GPL で公開したソフトウェアのソースは、GPL に従って使えます。
- アカウントのサービスを終えるときは、30 日以上前に知らせて、そのあとでアカウントの情報を消します。
第20条(保証と責任)
- GPL の第15条〜第17条(保証がないこと・責任を負わないこと)は、ソフトウェアの著作権の許可(ライセンス)についての定めです。ソフトウェアの配布を含む本サービスで私たちが負う責任は、この条の 3 項のとおりです(わざとや重い過失のとき、人の命や体の損害のときは、責任を限りません)。
- 私たちは、本サービスが正しく安全に動くように努めます。ただし、次のことは約束できません。
- いつでも使えること。止まらないこと
- Aegis の判定がいつも正しいこと(見逃しや誤検知があります)
- ボットの答えがいつも正しいこと
- Innersloth が Among Us を変えたときに、すぐに対応できること
- 本サービスで利用者に損害が出たときの私たちの責任は、次のとおりです。
- 私たちに軽い過失(ふつうの不注意)しかない場合に限り、責任は、その損害のうち、直接に通常生じる範囲に限ります。
- 私たちにわざと、または重大な過失があるときは、この制限はかかりません。
- 人の命や体の損害には、この制限はかかりません。
- 次のことは、私たちが決めることではありません。
- Innersloth が Among Us のアカウントに対してすること
- ほかのホストが自分の部屋について決めること
第21条(利用者どうしのもめごと)
- PocketRoles の部屋も、Discord サーバーも、人と人が集まる場所です。そのため、利用者どうしのもめごとが起きることがあります。ホストと参加者の間のもめごと(部屋から出された、部屋に入れてもらえない、など)や、遊んでいる人どうしの言い合いもそうです。この条では、部屋に入るだけの人(参加者)とのもめごとも、同じように扱います。
- こうしたもめごとは、まず、当事者どうし(その場にいた人どうし)で話して解決してください。部屋に
/rulesが出ているときは、それも読んでください。 - 相手と話すときも、第9条(暴言、おどし、個人情報を書くことなど)は守ってください。
- こうしたもめごとは、まず、当事者どうし(その場にいた人どうし)で話して解決してください。部屋に
- 私たちは、利用者どうしのもめごとを仲裁する立場(間に入って、どちらが正しいかを決める立場)にありません。
- 私たちは、その場にいません。ホストの PC の記録も、私たちには届きません(プライバシーポリシー第12条6項)。部屋のふだんの会話は、Aegis の記録に残りません(遊び方のルール 第5条6項)。そのため、どちらの言い分が正しいかを、私たちが確かめて決めることはできません。
- 第20条4項のとおり、ほかのホストが自分の部屋について決めることは、私たちが決めることではありません。
- ホストが自分の部屋で決めたこと(部屋から出すこと、その部屋に入れなくすること、
/rulesの中身、VIP やモデレーターの扱いなど)は、そのホストの判断です(遊び方のルール 第1条3項・第6条2項)。- ホストの判断で入れなくなった部屋に、私たちが入れるようにすることはできません。解けるのは、そのホストだけです(遊び方のルール 第10条5項)。ホストと連絡がつくときは、伝えることはできます。
- ホストの部屋に入れないことは、Among Us のアカウントの BAN ではありません。ほかのホストの部屋には入れます。
- Aegis が自動で決めた入室制限(J で始まるコード)と、共有 BAN(B-91)は、ホストの判断とは別のものです。まちがいだと思ったら、遊び方のルール 第10条のとおり、異議を出せます。
- 次のことは、もめごとの仲裁ではなく、私たち自身の判断としてすることです。
- 共有 BAN(遊び方のルール 第9条)にするかどうかと、それへの異議の見直し。作者が証拠を見て決めます。ホストの依頼だけでは決めません。「嫌いだから」「けんかをしたから」という理由では、共有 BAN にはしません(遊び方のルール 第7条1項5号)。
- 本サービスの利用の制限(第13条)と、それへの異議の見直し。
どちらも、部屋と本サービスをみんなにとって安全に保つためのもので、もめごとのどちらが正しいかを決めるものではありません。
- それでも、次のようなことがあったときは、私たちに知らせてください。
- いやがらせ、おどし、しつこくねらわれること
- 自分の個人情報(本名、住所、学校、写真、フレンドコードなど)を書かれたこと、さらされたこと
- なりすまし
- そのほか、第9条に当たること
知らせ方は、次のとおりです。
- 本サービスの中(Discord サーバー、問い合わせの窓口など)で起きたことは、第34条の窓口に知らせてください。いつ、どこで、何があったか(分かる範囲で)と、画面の写真などがあると助かります。相手の本名や住所を調べて書く必要はありません(第9条4号)。
- PocketRoles の部屋で起きたことは、まず、その部屋のホストに知らせてください。ホストは、その人を部屋から出したり、入れなくしたりできます(遊び方のルール 第6条)。ホストは、記録を添えて共有 BAN の依頼を出すこともできます(遊び方のルール 第9条)。第34条の窓口に知らせてもかまいません。部屋に入るだけの人も、知らせてかまいません。
- 知らせてくれた人の名前や連絡先を、相手に伝えることはありません(法律で決まっているときなどを除きます。プライバシーポリシー第7条)。
- 知らせてもらっても、必ず対応できるとは約束できません。 本サービスは、作者 1 人と、手伝ってくれる管理人だけで運営していて、返事に数日かかることがあり、すべてを調べきれないこともあるからです。これは、知らないふりをするためではなく、できることとできないことを、はじめから正直に言っておくためです。
- できること: 本サービスの中で起きたことを調べ、第9条に当たるときは、第13条の範囲で制限すること。Discord サーバーの中の書き込みなら、消すこと。証拠がそろうときは、共有 BAN にすること(4項)。
- できないこと: ホストの PC の記録を見ること。ホストの判断を取り消すこと。部屋の会話をあとから確かめること。相手に謝らせたり、損害を払わせたりすること。
- 対応できなかったときも、知らせてもらったことは、第13条や共有 BAN を考えるときの材料になります。
- 急ぎの危険があるとき(おどし、つきまとい、命の危険など)は、私たちの返事を待たずに、警察、保護者の方、学校などに相談してください(第16条7項)。損害を払ってほしいなど、法律の争いになったときは、私たちは間に入れません。弁護士や公的な相談の窓口に相談してください。
- 利用者どうしのもめごとで起きた損害は、そのもめごとの当事者の間のことです。私たちに落ち度があったときの私たちの責任は、第20条3項のとおりです。
第22条(名前・ロゴ・作品の権利)
- 「StarPocket Games」「PocketRoles」の名前とロゴは、私たちが活動のために使っている名前とロゴです。登録商標ではありません。
- ロゴ・マスコット・サイトの絵などは、ソフトウェアの GPL には入りません。© StarPocket Games です。改造した版や、私たちと関係のない物に使わないでください(第9条3号)。それぞれのファイルに別のライセンスを書いてあるときは、そちらに従います。
- Among Us の名前と絵は、Innersloth LLC のものです。
第23条(権利を侵されたという申し出)
- 本サービスの中にあるものが、自分の権利を侵していると思う人は、私たちに申し出ることができます。
- 対象になる権利は、次のものです。
- 著作権(絵・文・音楽・動画・プログラムなど、作った人の権利)
- 商標(商品やサービスの名前・マークについての権利)
- 肖像権(自分の顔や姿を、勝手に使われない権利)
- プライバシー(知られたくない自分のことを、勝手に広められない権利)
- そのほか、法律で守られている権利(名誉など)
- 対象になるものは、私たちが管理している場所にあるものです。Discord サーバー「PocketRoles 役職部屋」の投稿、部屋一覧に載せた部屋の名前など、サイトに載せたもの、私たちが配るソフトウェア・ロゴ・マスコット・サイトの絵(第22条)などです。
- 申し出ができるのは、権利を持つ本人と、本人に頼まれた人です。18 歳未満の人のことは、保護者の方も申し出ることができます(第5条)。申し出るために、この規約への同意やアカウントはいりません。
- 次のことは、この条ではなく、それぞれの方法で頼んでください。
- 自分の PocketRoles の記録、中央の一覧に載った自分の値、自分の問い合わせ、自分のアカウントを消してほしいとき: プライバシーポリシー第12条
- まちがって入室制限された、共有 BAN にされたと思うとき: 遊び方のルール 第10条
- 対象になる権利は、次のものです。
- 送り先は、第34条の窓口(問い合わせのページ〈フォーム〉、メール、Discord のチケット、問い合わせチャット〈予定。StarPocket アカウントでのサインインが必要〉)です。メールのときは、件名の最初に「権利の申し出」と書いてください。Discord を使えない年齢の人は、アカウントなしで送れる問い合わせのページ(フォーム)、メール、または問い合わせチャット(予定。StarPocket アカウントでのサインインが必要)で送ってください(第5条3項)。
- 申し出は、ボットではなく、スタッフが読んで決めます(第16条2項)。
- 申し出には、次のことを書いてください。
- どれのことか(Discord の投稿のリンク、または日時とチャンネル。部屋の名前。サイトのページのアドレス。ファイルの名前など。私たちがそれを見つけられるように)
- どの権利を、どのように侵していると思うか
- なぜ自分の権利だと言えるか(もとの作品を公開している場所、商標の登録番号、写っているのが自分であること、など)
- 返事を受け取る連絡先(メールアドレスか Discord のアカウント)
- 書いたことが本当だという一言
- 本名・住所・電話番号は、法律の手続きで必要にならない限り、書かなくてかまいません。
- 足りないところがあるときは、聞き返します。
- ほかの人になりすまして申し出ること(第9条2号)や、同じ申し出を何度も送ること(第9条6号)は、してはいけないことです。
- 申し出を受けたら、次のようにします。
- 届いたことを知らせて、スタッフが中身を確かめます。数日かかることがあります。いつまでに終わるという約束はできません(第16条3項)。
- 権利を侵していることが明らかなとき、またはすぐに危ないとき(ほかの人の個人情報や子どもの写真がさらされているときなど。第9条4号)は、すぐに消すか、見えないようにします。
- そうでないときは、それを載せた人に、申し出があったことと、その中身を、できる方法で知らせて、言い分を聞きます。申し出た人の名前や連絡先は渡しません。知らせてから 7 日のあいだに返事がないとき、または両方の言い分を見比べて権利を侵していると判断したときは、消すか、見えないようにします。
- 「消す・止める」とは、次のことです。Discord の投稿を消すこと。部屋一覧から外すこと。サイトから外すこと。私たちのソフトウェア・ロゴ・絵を直して、直すまでその部分を配るのを止めること。
- 決めたら、申し出た人と、載せた人の両方に、結果と理由を知らせます(第25条)。
- 私たちが消せるのは、私たちが管理している場所にあるものだけです。次のものは消せません。そのサービスの窓口(第18条)か、載せた人に申し出てください。
- 部屋の中のチャットや、ホストの PC の中のもの
- Discord の DM や、ほかの人の Discord サーバー
- GitHub のほかの人のリポジトリ。GPL に従って改造した版を配っている人のもの(第3条)
- Innersloth のサービスの中のもの
- ソフトウェアについての申し出のとき、私たちが直せるのは、私たちが配る版だけです。GPL で公開しているので、すでにほかの人が持っているコピーを取り戻すことはできません。
- 消された人、止められた人は、異議を出せます。
- 1 つの申し出につき 1 回、第34条の窓口で出せます。なぜ自分に権利があるか(自分で作った、許しをもらっている、写っているのは自分である、など)を書いてください。
- スタッフが見直します。できるときは、消すと決めた人とは別のスタッフが見ます(第13条5項と同じです)。
- まちがいだったと分かったら、戻せるものは戻します。Discord で消した投稿は、戻せないことがあります。そのため、すぐに危ないとき以外は、消す前に 4項3号のとおり先に聞きます。
- 申し出た人と消された人の言い分が分かれて、私たちには決められないときは、当人どうしか、法律の手続きで決めてもらうようお願いします(第21条)。決まるまで、そのものは消したまま、または止めたままにすることがあります。
- 私たちの判断は、だれに権利があるかを法律として決めるものではありません。
- 日本には、情報流通プラットフォーム対処法(前の名前は「プロバイダ責任制限法」。ほかの人が載せたものが権利を侵しているとき、それを置いているサービスがどう扱えばよいかと、載せた人の情報をどんなときに知らせるかを決めた法律)があります。この条の手順(載せた人に聞いて 7 日待つことなど)は、この法律に沿うように作っています。
- 載せた人がだれかを教えてほしいという頼み(発信者情報開示)は、この法律で決まった条件と手続きに当たるときだけ答えます。私たちのサーバーには IP アドレスを保存していないので、答えられる情報はわずかです(プライバシーポリシー第7条)。
- 申し出と異議のやり取りは、問い合わせと同じ期間残して、消します(プライバシーポリシー第5条)。申し出の中身は、載せた人に知らせるとき(4項3号)のほかは、公開しません(第17条2項)。
第24条(個人情報)
個人情報の扱いは、プライバシーポリシーに書いています。
第25条(お知らせの届け方)
- 私たちから利用者へのお知らせは、次の場所に出します。どの場所に出すかは、お知らせの種類で決まります(2項・3項)。
- 公式サイト(場所は第34条に書いています)。お知らせには、載せた日を書きます。この規約・遊び方のルール・プライバシーポリシーの変更は、サイトの「変更の履歴」にも載せます(第26条2項)。
- StarPocket Client の中(お知らせのカードと、メンテナンスや故障を出す「サービスの状態」の場所)。Client のお知らせは、Client を開いたときに受け取ります(予定。第12条1項3号・プライバシーポリシー 3.9)。閉じている間は届きません。
- Discord サーバー「PocketRoles 役職部屋」のお知らせのチャンネル。サーバーに入っている人にだけ届きます。
- アカウントに登録したメールアドレス(アカウントを持っている人だけ。4項)
- その問い合わせと同じ場所(問い合わせへの返事、異議の結果など)。問い合わせチャットなら受付番号のページ(サインインして開きます。ひみつのリンクは出しません)、メールならそのメール、Discord のチケットならそのチケットです。チャットから送った問い合わせの受付と返事はメールでは知らせません。Discord の DM の知らせを選んだ人には DM で知らせます(会話中の文ごとには送りません)。問い合わせのページで返信先のメールアドレスを書いたときは、受け付けたこと(予定)と、返事が来たことを、そのアドレスにもメールで知らせます。メールには、あなたの名前、書いた件名・本文、返事の文を入れません(プライバシーポリシー 3.1 の 7)。返事が来たことの知らせは、サインインして送った人で、アカウントにメールアドレスがあるときは、そのアドレスにも送ります(予定。返信先の欄と同じアドレスなら 1 通です。今は返信先の欄に書いたアドレスにだけ送ります)。受付と返事の通知メールは手紙の形にし、返事の通知には担当の表示名と窓口の名前、担当のアイコンと私たちのスタンプを入れます(予定)。書き出しと担当の行には、そのチームの名前を書きます(第2条4号。予定)。Discord をつないだ人が「返事が来たら Discord の DM でも知らせる」を選んだときは、返事が来たことを、私たちのボットから Discord の DM でも知らせます(選んだ人だけ。いつでもやめられます)。DM には受付番号と読む場所のリンクだけを入れ、返事の文は入れません。私たちの公式の Discord サーバーに入っていて、サーバーのメンバーからの DM を受け取る設定の人にだけ届きます(プライバシーポリシー 3.1 の 7)。DM を送るため、Discord のユーザー ID と DM の文を Discord Inc.(アメリカ)に送ります。選ぶ印の横には、送り先とプライバシーポリシーへのリンク、「16 歳未満の人は保護者の方と一緒に選んでください」を出します。16 歳未満の人は、保護者の方と一緒に選んでください(第5条4項・プライバシーポリシー第10条)。協力者の募集への申し込み(第6条4項)は、「あなたの問い合わせ」の、その申し込みへの返事で連絡します。アカウントにメールアドレスがあるときは、受け付けたことをメールでも知らせ、返事を書いたときもメールで知らせることがあります。通知メールには、申し込みの中身や面接の中身を入れません。DM の知らせを選んだ人には、この申し込みへの返事も DM で知らせます。DM は受付番号とリンクだけで、申し込み・面接・返事の中身は入れません(プライバシーポリシー 3.13)。
- その機能の画面(ゲームの中の PocketRoles、StarPocket Client、アカウントのページ)。たとえば、共有 BAN の間の知らせは、ゲームの中の画面と Client に出ます(遊び方のルール 第9条6項)。アップデートや定義ファイルで届く知らせは、第12条に書いています。
- みんなに関わるお知らせ(この規約・遊び方のルール・プライバシーポリシーの変更、本サービスの変更・お休み・終わり、メンテナンス、新しい機能の始まり)は、公式サイトに載せた時点で、利用者に知らせたことにします。 Client と Discord にも出しますが、それは気づきやすくするためのものです。Client や Discord に出すのが遅れても、サイトに載せた時点が基準です。「効力が生じる日の 14 日以上前」(第26条3項)などの日数も、サイトに載せた日から数えます。
- ある人にだけ関わるお知らせ(本サービスの利用の制限(第13条)、異議の結果、アカウントのこと、その人の問い合わせへの返事)は、その人に届く方法で出します。順番は次のとおりです。
- その人が使った窓口があるときは、そこに返事します(1項5号)。
- アカウントにメールアドレスを登録している人には、そのメールアドレスに送ります。
- Discord で連絡がとれる人には、Discord のチケットで知らせます。
- どの方法もないとき(連絡先が分からないときなど)は、その機能を使おうとしたときの画面に出します(第13条3項)。部屋一覧の鍵を止めたとき(S-12)は、Client の「サービスの状態」の場所にも出します。
この項のお知らせは、その人に届く形で出したとき(メールを送ったとき、チケットやチャットに書いたとき、画面に出したとき)に、知らせたことにします。メールが届かなかったときの扱いは、6項に書いています。
- アカウントを持っている人へ
- メールアドレスを登録した人には、そのメールアドレスに、次のものを送ることがあります。サインインのための認証コード(利用者がサインインを頼んだときだけ)、返事が来たことの知らせ(チャットから送った問い合わせを除きます。予定。今は、問い合わせのページの返信先の欄に書いたアドレスにだけ送ります。1項5号)、Discord をつないだときの知らせ、知らない端末からのサインインの知らせ(予定)、新しい StarPocket Client でログインしたときの知らせ(予定)、アカウントを消す前の知らせ(第8条7項。予定)、この規約とプライバシーポリシーの大事な変更の知らせ、その人に関わる制限の知らせ(3項)。
- 宣伝のメールは送りません。メールに、問い合わせの本文は書きません(プライバシーポリシー 3.1)。メールを開いたかどうかが私たちに分かるしかけ(開封の確認)が、メールを送る会社(Resend)の設定で切ってあるかは、確認中です。メールの中のロゴは、メールに埋め込んだもので、外から読み込みません。担当のアイコンとスタンプも、同じように埋め込みます(予定)。
- Discord だけでサインインし、アカウントにメールアドレスを登録していない人には、アカウントのメール宛ての知らせは送れません。その人へのアカウントのお知らせは、サインインしたときの画面で出します(第8条7項)。問い合わせのページで返信先のメールアドレスを書いたときは、1項5号のとおり、そのアドレスに通知を送ります。
- 登録したメールアドレスが使えなくなったときは、第34条の窓口に知らせてください。使えないアドレスのままだと、大事な知らせが届きません。
- 利用者から私たちへの連絡
- 私たちへの連絡は、第34条の窓口に送ってください。窓口に届いたとき(メールが私たちの受信箱に入ったとき、チケットができたとき、問い合わせチャットの「人に聞く」で問い合わせを送ったとき)に、私たちに届いたことにします。記事さがしやボットへの質問だけでは、人への問い合わせとして受け付けたことにはなりません。
- 返事には、数日かかることがあります。いつまでに返事をするという約束はできません(第16条3項)。
- 第34条の窓口のほか(作者の個人の SNS、ゲームの中のチャット、Discord の DM など)に送られたものは、見ないことがあります。そこに送っても、私たちに届いたことにはなりません。
- 私たちが送るお知らせのメールは、返信を受け取らないアドレスから送ることがあります。そのときは、メールの中にそう書きます。返事は、第34条の窓口に送ってください。
- メールが届かなかったとき
- 私たちが登録したメールアドレスに正しく送ったのに、迷惑メールのフォルダに入った、受信の設定で止められた、メールアドレスがまちがっていた、使えなくなっていた、などで読めなかったときも、送った時点で知らせたことにします。
- ただし、メールを送る会社から「届かなかった」と返ってきたときは、知らせたことにしません。その人には、サインインしたときの画面か、その機能の画面で知らせ直します。大事な知らせ(制限、アカウントを消す前の知らせ)は、はじめからメールだけにたよらず、画面にも出します。
- メールが届かなかったせいで、利用者が不利にならないようにします。制限のお知らせが届いていなくても、異議は出せます(第13条5項)。お知らせをあとから知ったときも、同じです。
- 私たちからのメールを受け取れるように、迷惑メールの設定を確かめておいてください。送り元のアドレスは、公式サイトに書きます。
- 急ぎのとき
- 次のようなときは、前もって知らせる日数(第19条2項・第26条3項)を待たずに、すぐに知らせます。または、先に止めてから知らせます。
- 攻撃、故障、Innersloth の方針の変更などで、本サービスを止めなければならないとき
- 危ない不具合(ゲームやほかの人に害があるもの)が見つかったとき
- 私たちの名前をかたった偽物(にせのダウンロード、にせの問い合わせ窓口、お金を求めるもの)が見つかったとき
- 情報がもれたとき、そのおそれがあるとき(プライバシーポリシー第13条)
- 急ぎのお知らせは、まず StarPocket Client の「サービスの状態」の場所と公式サイトに出し、Discord にも出します。ゲームやホストの PC に関わるものは、定義ファイルと、ゲームの中の PocketRoles の画面でも知らせます(第12条)。
- 危ない不具合のときは、直した版を出したあと、署名つきの定義ファイルに「必要な版」を書いて、古い版で新しい部屋を作れないようにすることがあります(第12条7項2号)。
- 止めたあとは、理由と、いつごろ戻るかの見込みを、できるだけ早く公式サイトに載せます。停電や故障で知らせずに止まったとき(第19条1項)も、同じです。
- 急ぎのお知らせは、日本語が先になり、中文と English があとになることがあります(第33条)。
- 次のようなときは、前もって知らせる日数(第19条2項・第26条3項)を待たずに、すぐに知らせます。または、先に止めてから知らせます。
- 私たちからのお知らせを見分けること
- 私たちからのお知らせは、公式サイトか、公式の StarPocket Client の中に、同じものがあります。ほかの場所(SNS、DM、ゲームの中のチャット、ほかの人のサイト、メール)で「StarPocket Games からのお知らせ」を見たときは、公式サイトに同じものがあるかを確かめてください。
- 私たちのお知らせは、パスワードを聞きません(パスワードはそもそも使いません。第8条3項)。お金を求めません(第7条4項)。サインインの認証コードは、利用者がサインインを頼んだときにだけ送ります。頼んでいないのに認証コードが届いたときは、使わずに、第34条の窓口に知らせてください。
第26条(この規約の変更)
- 私たちは、次のどちらかのときに、この規約を変えることがあります(民法548条の4)。
- 変更が、利用者全体の利益に合うとき
- 変更が本サービスの目的に反せず、変える必要があって、変えた後の内容も適切なとき
- この規約には、いつも版の番号と、効力が生じる日を書きます。変えるたびに、サイトの「変更の履歴」に、版、日付、変えた内容のまとめ、前の版との違いを載せます。前の版も、そこで読めます。
- 変えるときは、次のことを、効力が生じる日より前に、サイトと Discord で知らせます。StarPocket Client のお知らせ(予定)ができたら、そこでも知らせます。Client の中にあるこの規約などの文書は、新しい版の Client を入れたときに新しくなります。
- 変える内容
- 効力が生じる日
利用者に不利な変更は、効力が生じる日の 14 日以上前に知らせます。
- 次のような大事な変更のときは、StarPocket Client・StarPocket アカウント・問い合わせチャットで、もう一度「同意する」をお願いします。
- 送る情報や送る先を増やすとき
- 情報を使う目的を増やすとき
- 利用者がしてはいけないことや、制限の種類を増やすとき
- 利用者の権利をせばめるとき。責任の範囲を利用者に不利に変えるとき
- 従う法律や裁判所を変えるとき
- 本サービスの運営者が変わるとき(第27条)
もう一度同意しなくても、変更の効力は、1項と3項のとおりに生じます。公式の StarPocket Client は、新しい版に同意しないと使い続けられません(「同意しない」を選ぶと閉じます。アンインストールはできます)。ほかのサービスでも、同意しない人は、その変更に関係する本サービスを使えなくなることがあります。どちらの場合も、ソフトウェアの GPL の権利は変わりません。ただし、送る情報・送る先・使う目的を増やす変更は、同意した人にだけ当てはめます。ただし、本サービスの運営をほかの人に引き継ぐとき(第27条)は、第27条のとおりです。法律では、事業の引き継ぎで情報が渡ることは「ほかの人に渡すこと」に当たらないためです(個人情報保護法 27 条 5 項 2 号)。それ以外は、同意していない人には、新しい送信や、新しい目的での利用をしません。
- 誤字を直すなど、意味を変えない直しは、変更の履歴に載せるだけにします。
- 効力が生じた後は、変わった後の規約が当てはまります。
- この規約の正しい文は、次の場所にあるものだけです。
- 公式サイト(starpocketgames.com)
- 公式の GitHub のリポジトリ
- 公式の(私たちが署名した)StarPocket Client の中
ほかの場所の写しは、正しいとは限りません。改造した Client は、この規約の画面を出さないことがありますが、それでこの規約の中身が変わることはありません。
第27条(権利の引き継ぎ・譲渡)
「譲渡」は、自分の立場や持ち物を、ほかの人にゆずることです。この条には、利用者の立場とアカウントをゆずれないこと、私たちが本サービスの運営をほかの人に引き継ぐことがあること、作者に何かあったときのことを書いています。
- 利用者は、この規約での自分の立場(この規約で持つ権利と約束)とアカウントを、ほかの人にゆずったり、貸したり、引き継がせたりできません(第8条4項4号)。家族や友だちでも同じです。ほかの人が使いたいときは、その人が自分で同意して、自分のアカウントを作ってください。
- 私たちは、本サービスの運営を、ほかの人や団体に引き継ぐことがあります。たとえば、作者が運営を続けられなくなるとき、チームや団体を作るとき、ほかの人に運営をお願いするときです。
- 引き継ぐのは、本サービス(サイト、問い合わせ、アカウント、中央の一覧、Discord サーバー、部屋一覧など)と、この規約・遊び方のルール・プライバシーポリシーでの私たちの立場です。引き継いだ人は、その時の版の 3 つの文書を、そのまま守ります。引き継いだ後に変えるときは、第26条のとおりです。
- ソフトウェアは GPL で公開しているので、引き継ぎがあってもなくても、だれでも今までどおり使えます・調べられます・改造できます・配れます(第3条)。
- 引き継ぐ相手は、この規約とプライバシーポリシーを守ると約束した人や団体に限ります。
- 引き継ぐときは、引き継ぐ日の 30 日以上前に、第25条の方法で知らせます。
- 知らせに書くこと: 引き継ぐ相手の名前、引き継ぐ日、引き継がれるもの(サービスと情報)、使い続けたくないときにできること(5項)
- 引き継ぎは、第26条4項の大事な変更として扱います。公式の StarPocket Client・アカウント・問い合わせチャットで、もう一度「同意する」をお願いします。
- 私たちの手元にある利用者の情報(問い合わせ、アカウント、報告 zip、「ひとり分の証拠」、BAN 管理アプリの記録など)は、本サービスと一緒に、引き継ぐ相手に渡ります。
- 引き継いだ人は、その情報を、渡る前のプライバシーポリシーに書いた目的の中でだけ使えます。目的や送る先を増やすときは、第26条4項とプライバシーポリシー第17条3項のとおり、もう一度同意をお願いします。
- 法律では、事業の引き継ぎで情報が渡ることは「ほかの人に渡すこと」には当たらず、本人の同意はいらないことになっています(個人情報保護法 27 条 5 項 2 号・18 条 2 項)。それでも、この規約では、前もって知らせること(3項)と、離れられること(5項)を約束します。
- 引き継ぐ日までに消していない情報は、3項の同意をしていなくても渡ります。渡したくないときは、5項のとおり、引き継ぐ日より前に消してください。
- 引き継ぎの後は使いたくない人は、引き継ぐ日より前に、本サービスを使うのをやめられます。
- アカウントは、[アカウントを消す](第8条6項。予定)か、それまでは第34条の窓口に頼んで消せます。消したアカウントと、ひも付いた問い合わせは、引き継ぐ相手には渡りません。
- 問い合わせは、受付番号のページの[この問い合わせを消す]で消せます(予定。それまでは第34条の窓口に頼んでください)。ホストの PC の記録は、
/cmd idのコードで消すことを頼めます(プライバシーポリシー第12条)。 - 引き継ぐ日の前に頼めなかったときも、引き継いだ人に、プライバシーポリシー第12条の頼みごと(見せる・消すなど)ができます。
- やめても、ソフトウェアの GPL の権利は変わりません(第3条)。
- 作者に何かあって、引き継ぐ相手を決めたり知らせたりする前に、本サービスを続けられなくなることがあります。本サービスは、個人が 1 人で運営しています(第6条)。病気や事故などで作者が急に動けなくなったときは、第19条の知らせを出せないかもしれません。それでも、次のことは変わりません。
- ゲームは遊べます。 PocketRoles と StarPocket Client は、お知らせや定義ファイルを受け取れなくても、前に受け取ったもの(まだ一度も受け取っていないときは、ソフトウェアに入れてあるもの)で動くように作っています。通信できないことを理由に、プレイを止めることはありません(第12条)。Among Us そのものは Innersloth のものなので、私たちのことでは変わりません。
- ソフトウェアは、だれでも続きを作れます。 ソースは GPL-3.0 で GitHub に公開しています。だれでも写し(フォーク)を作って、直したり、新しい版を配ったりできます(第3条)。続きを作る人は、私たちの公式の版ではないことを、はっきり書いてください(第9条3号・第22条)。続きを作る人が配る定義ファイルやアップデートは、その人の版にだけ届きます。私たちの公式の版には届きません。
- 中央の一覧は、最後に配った状態で止まります。 定義ファイルに署名できるのは作者だけです。そのため、新しい行を足すことも、異議で行を消すことも、消去の一覧に載せることも、できなくなります。
- 期限のある共有 BAN は、今までどおり、期限が来れば自動で解けます(遊び方のルール 第9条4項)。
- 期限のない共有 BAN は、解けないまま残ります。これは、今の作りの弱い所です。直し方は、まだ決まっていません。
- ホストは、自分の設定で、共有 BAN の一覧を使うのをやめられます(遊び方のルール 第1条2項)。
- 私たちの手元の情報は、次のようになります。
- サーバーが動いている間は、プライバシーポリシー第5条の期間で消えます(第5条で「今はまだ自動では消していません」「期限なし」と書いた物は除きます)。アカウントも、今までどおり自分で消せます。
- サーバーが止まったときは、その時に残っていた情報が、作者の家に置いているサーバーの中に残ります。中身は暗号にしてあり、そのサーバーの部品(TPM)がないと読めません(プライバシーポリシー第11条3項)。
- 作者の代わりに、残った情報を消したり、問い合わせに答えたり、そのことを知らせたりする人は、まだ決まっていません。決まったら、この条を直して知らせます。
- 公式サイトのアドレス(ドメイン)は、費用が払われなくなると使えなくなり、その後、同じアドレスをほかの人が取ることがあります。そのときのそのアドレスは、私たちではありません。公式の GitHub のリポジトリは、GitHub の決まりの中で残ります。Discord サーバーは、Discord の決まりに従います。
第28条(反社会的勢力の排除)
- 利用者は、本サービスを使う間、次のことを約束します。私たちも、同じことを約束します。
- 自分が反社会的勢力(暴力団、暴力団員(やめてから 5 年たっていない人を含みます)、暴力団に関係する会社や団体、社会運動や政治活動を名乗って不当にお金を求める人や団体、そのほかこれらに近い人や団体のことです)でないこと
- 反社会的勢力にお金を出したり、手助けをしたりしていないこと。そのほか、反社会的勢力と関係がないこと
- 利用者は、自分でも、ほかの人に頼んでも、私たちやスタッフに対して、次のことをしません。
- 暴力をふるうこと。暴力をちらつかせて、何かを求めること
- 法律で決まっている以上のことを、むりに求めること(たとえば、決まりにないお金や特別なあつかいを、おどして求めること)
- おどしたり、乱暴な言葉やふるまいをしたりして、問い合わせの対応などの仕事をじゃますること
- うそを広めたり、力ずくで、私たちの信用を落としたり、本サービスの運営をじゃましたりすること
ほかの利用者への暴言やおどしは、第9条5号に書いています。
- 利用者が 1項の約束に反していると分かったとき、または 2項のことをしたときは、私たちは、前もって知らせずに、その利用者が本サービスの全部または一部を使うことを、すぐに止めることができます。第13条2項の段階(注意 → 7 日 → 30 日)によらず、はじめから期限なしにすることもあります。
- 止めた後の知らせ方と、まちがいだと思うときの異議は、第13条3項・5項のとおりです。
- この条で止められるのも、本サービスだけです。GPL のソフトウェアを使うことや、Among Us を遊ぶことは止めません(第13条4項)。
- 利用者が 1項の約束に反していたとき、または 2項のことをしたときに、3項で本サービスを止めたことについての私たちの責任は、第20条3項のとおりです。まちがって止めていたときも同じです。
第29条(一部が無効になった時)
- この規約のどこかが、法律によって無効(効力がないこと)になったり、裁判所などで「使えない」と決まったりしても、残りの部分は、そのまま効きます。無効になった部分だけを取り除いて、残りを使います。
- ある国や地域の法律でだけ無効になるときは、その国や地域に住んでいる利用者との間でだけ、その部分を取り除きます。
- 無効になった部分は、取り除いて終わりにするのではなく、その部分で決めようとしていたことに、法律で許される範囲でいちばん近い意味に読み替えて使います。たとえば、期間や手続きの決め方が、あとでできた法律に合わなくなったときは、その法律に合う、いちばん近い決め方に読み替えます。ただし、3 項のとき(利用者に不利すぎるために無効になったとき)は、この読み替えはしません。
- 消費者契約法(消費者を守るための法律です。8 条から 10 条は、利用者に不利すぎる約束を無効にします)など、利用者を守る法律によって、この規約のどこかが無効になったときは、次のようにします。
- その部分は、はじめから書かれていなかったものとして扱います。2 項の読み替えはしません。無効になった部分を、「法律で許されるぎりぎりの所まで」利用者に不利な形で残すことはしません。
- その部分がなくなった所には、民法など、ふつうの法律の決まりが当てはまります。たとえば、第20条(保証と責任)のどこかが無効になったときは、私たちの責任は、法律の決まりのとおりになります。
- 残りの部分(1 項)も、利用者が不利にならない形で読みます。
- 利用者が住んでいる国の法律で消費者に認められている保護は、この条によってなくなりません(第32条3項)。
- この規約のどこかが、ソフトウェアのライセンス(GPL)とぶつかるときは、GPL が勝ちます。第3条2項のとおり、その部分は GPL の権利には当てはめません。このときも、この規約の残りの部分は、そのまま効きます。
- ソフトウェアを実行する権利、調べる権利、改造する権利、配る権利は、この条によっても、この規約のほかのどの条によっても、せばまりません。
第30条(やめた後も残る約束)
- 利用者が本サービスを使うのをやめた後(StarPocket Client をアンインストールしたとき、アカウントを消したとき、Discord サーバーを出たとき、第26条の変更に同意しなかったときなど)も、この規約のうち次の条は、使っていた間のことについて、そのまま当てはまります。やめた後のことまで決めるために書いてある条だからです。
- 第17条(利用者が送った内容)… 使っていた間に送った問い合わせ、報告、証拠の扱い
- 第20条(保証と責任)… 使っていた間に起きたことについての、私たちの責任の範囲
- 第21条(利用者どうしのもめごと)
- 第22条(名前・ロゴ・作品の権利)
- 第24条(個人情報)… まだ残っている記録の扱いと、利用者が頼めること(記録が消えるまでの間)
- 第32条(従う法律と裁判所)
- そのほか、第29条・第31条・第33条のように、この規約をどう読むかを決めている条と、書いてある中身からみて、やめた後にも当てはまるのが自然な部分
- 私たちが本サービスの全部か一部を終わりにしたとき(第19条)も、1項と同じです。ソフトウェアの GPL の権利は、この条とは関係なく、利用者が使うのをやめても、本サービスが終わっても、GPL のとおり残ります(第3条・第19条3項)。
- この条で残るのは約束であって、記録ではありません。利用者の個人情報と記録は、この条があっても、第24条とプライバシーポリシーで決まった期間で消えます(たとえば、消したアカウントの情報は第8条6項のとおりすぐに消え、私たちがアカウントのサービスを終えるときは第19条4項のとおり消します。ほかの記録の期間は、プライバシーポリシー第5条の表に書いています)。この条を理由に、記録を決まった期間より長く残すことはしません。
第31条(どの文書が優先か)
- 本サービスとソフトウェアについて、私たちが用意している文書は、次の 5 つです。それぞれ、決めていることがちがいます。
- GPL-3.0-or-later: ソフトウェアを実行する・調べる・改造する・配る自由を決めるライセンス(使用の許可)です(第3条)。私たちが作った文書ではなく、文そのものを私たちが変えることはできません。
- この規約: 本サービスを使うときの約束です(第1条)。
- 遊び方のルール: PocketRoles の部屋での遊び方、Aegis の判定、入室制限、共有 BAN の条件、異議申し立てのきまりです(第15条)。
- プライバシーポリシー: 個人情報の扱いです(第24条)。
- エラーコードの説明のページ: コード(第2条8号)の意味と、出たときにどうすればよいかの説明です。約束ではありません(5項)。
Among Us そのものの決まり(Innersloth の利用規約と MOD ポリシー)と、BepInEx などほかの人が作った部品のライセンスは、私たちの文書ではありません(第3条6項・7項)。この条は、上の 5 つの文書の間の順位(どれを先に見るか)を決めるもので、それらを変えるものではありません。
- GPL がいちばん強い文書です。 ソフトウェアの自由に関する限り、この規約、遊び方のルール、プライバシーポリシーのどこかが GPL の権利をせばめるように読めるときは、GPL のほうを見ます。その部分は、GPL の権利には当てはめません(第3条2項)。ソフトウェアを実行するのに、GPL への同意はいりません(第3条3項)。この規約への同意がいるのは、私たちが署名して配る公式の StarPocket Client と本サービスを使うときだけです(第3条3項・第4条)。GPL は、私たちが GPL の権利に新しい制限を足すことも認めていません(GPL 第10条)。
- この規約と、遊び方のルール、プライバシーポリシーの関係は、次のとおりです。
- 遊び方のルールは、本サービスを使う人にとって、この規約の一部です(第15条)。部屋に入るだけの人にとっては契約ではないこと(第15条)は、この条でも変わりません。
- 個人情報の扱いは、プライバシーポリシーで決めます(第24条)。この規約や遊び方のルールの中で個人情報の扱いに触れている所は、プライバシーポリシーと同じことを、かんたんに書いたものです。ちがって読めるときは、プライバシーポリシーを見ます。この規約や遊び方のルールを変えても、それだけで、送る情報・送る先・使う目的が増えることはありません(プライバシーポリシー第17条3項)。
- 文書どうしで書いてあることが食い違ったときは、何のことかで、見る文書を決めます。
| 何のこと | 見る文書 |
|---|---|
| ソフトウェアを実行する・調べる・改造する・配る自由 | GPL(第3条2項) |
| 個人情報の扱い(集めるもの、送る先、残す期間、頼めることなど) | プライバシーポリシー(第24条) |
| 部屋でのふるまい、Aegis の判定、入室制限、共有 BAN、異議申し立て | 遊び方のルール(第15条) |
| そのほかの本サービスの使い方(同意、アカウント、問い合わせ、サービスの利用の制限(第13条)、規約の変更など) | この規約 |
- どれのことか決められないときは、この規約を見ます。それでも決められないときは、利用者に不利にならないように読むよう努めます。
- 同じ文書で版がちがうときは、効力が生じている版を見ます(第26条6項)。どこにある文が正しいかは、第26条7項に書いています(遊び方のルール 第12条5項、プライバシーポリシー第17条5項も同じです)。
- エラーコードの説明のページは、説明であって、約束ではありません。 約束は、この規約、遊び方のルール、プライバシーポリシーに書いています。
- ページとこれらの文書で書いてあることがちがうときは、文書のほうを見ます。ページは直します。
- 一度決めたコードの意味は変えません。条の番号が変わっても、コードは変えず、ページの「条」の欄を直します(遊び方のルール 第12条3項)。
- サイトの「よくある質問」、README、StarPocket Client やゲームの画面に出る短い文も、同じく説明です。この規約のはじめの「かんたんに言うと」も、本文のまとめです。本文とちがって読めるときは、本文を見ます。
- 説明にまちがいがあったときは、直します。説明を読んで動いた利用者が、そのまちがいで不利にならないように努めます。
- この規約、遊び方のルール、プライバシーポリシーは、日本語・中文・English で用意しています。言葉の版で意味がちがうときの決まりは、第33条に書いています(日本語の版を正しいものとします)。
- 次のものは、この規約、遊び方のルール、プライバシーポリシーを書き換えません。この規約を変えられるのは、第26条の手順だけです。遊び方のルールは遊び方のルール 第12条、プライバシーポリシーはプライバシーポリシー第17条の手順だけです。サイトの「変更の履歴」に載っていない変更は、変更ではありません(第26条2項)。
- 私たちやスタッフが、口で言ったこと。Discord のチャンネルや DM、部屋のチャット、配信、SNS で言ったこと
- 問い合わせのボットの答え(第16条2項。ボットはまちがえることがあり、利用者の記録に関わることを決めません)
- Aegis の定義ファイル。定義ファイルで変わるのは、遊び方のルール 第12条2項に書いた範囲の数だけです
- 私たちの名前をかたった、ほかの場所の文書やお知らせ(第9条2号・3号)
Discord や StarPocket Client のお知らせは、変更を知らせる場所です(第26条3項)。変更そのものは、そこで知らせた新しい版の文です。スタッフが問い合わせや異議申し立てで答えたことは、その人のその件についての対応で、文書の変更ではありません。その返事にまちがいがあったときは、直して知らせます。
- この条は、「ここに書いていないことは知りません」と言うためのものではありません。文書の分かりにくい所や、文書に書いていないことについて聞かれたときは、問い合わせの窓口で説明します(第34条)。
第32条(従う法律と裁判所)
- この規約は、日本の法律に従って読みます。
- 本サービスについての争いは、法律で決まる管轄に従って扱います。この規約は、裁判所を日本の裁判所だけに決めるものではありません。
- 住んでいる国の法律で消費者に認められている保護は、この条によってなくなりません。
第33条(言葉)
- この規約は、日本語・中文・English で用意しています。3 つの言葉の版は、同じ日に同じ版の番号で出します。
- 意味がちがうときは、日本語の版を正しいものとします。訳のちがいで利用者が不利にならないように努めます。
第34条(連絡先)
- 窓口
- サイトの問い合わせのページ(support.starpocketgames.com)。協力者の募集への申し込みは、サポートのサイト(https://support.starpocketgames.com)にログインして、「一緒に作る」から送ります(第6条4項)
- 問い合わせチャット(予定。サポートのサイトの右下。StarPocket アカウントでサインインして使います)。入室制限への異議はここでは受けず、専用の異議のフォームへ案内します
- メール
support@starpocketgames.com(ホストからの共有 BAN の依頼と報告 zip はsupport@starpocketgames.com) - Discord「PocketRoles 役職部屋」のチケット
変更の履歴
| 版 | 日付 | 内容 |
|---|---|---|
| 0.1(案) | 2026-09-22 | はじめての下書き |
| 0.2(案) | 2026-09-22 | StarPocket アカウント(第8条)を足した。StarPocket Client の最初の画面での同意を足した。制限にコード(S-11〜S-16)を付けた。変更の決まり(版・履歴・同意し直し・公式の場所)をくわしくした。16 歳未満の人と中国本土の人の問い合わせを人が受けるようにした |
| 0.3(案) | 2026-09-22 | 見直しを反映した。責任の条(第20条1項)から「法律で許される範囲で」をなくした。制限の理由を、本当のふるまいの問題にしぼった(第13条1項)。同意しない人の「サービスなしのモード」(第3条3項)。送るもの・目的を増やす変更は同意した人にだけ当てはめる(第26条4項)。住んでいる国の消費者の保護(第32条3項)。部屋に入るだけの人と共有 BAN の説明を正直にした(第15条3項) |
| 0.4(案) | 2026-09-22 | オーナーの決定を反映した。「サービスなしのモード」をやめ、公式の Client は同意しないと使えない形にした。ソースは GPL-3.0 のままで、だれでもビルド・改造できることを書いた(かんたんに言うと・第3条3項・第26条4項)。制限を Client の「サービスの状態」の場所に出すことを書いた(第13条3項)。報告がくりかえしまちがっていたホストの扱いを足した(第13条1項)。ほかのホストの記録から共有 BAN にする条件への案内を足した(第15条4項)。スタッフが返事の下書きに AI を使うことを足した(第16条4項・5項)。同じ版の見直しで: Client の「サービスの状態」に出るのは部屋一覧の制限(S-12)だけと直した(第13条3項)。「くりかえし」の段階の検知も、ホスト 2 人などの条件に入ると書いた(第15条4項) |
| 0.5(案) | 2026-09-22 | オーナーの決定(D-35・D-36)を反映した。共有 BAN の間は、その Among Us のアカウントで PocketRoles の部屋を作れず、Client のプレイボタンも止まること、それは第13条の制限とは別であることを書いた(かんたんに言うと・第3条4項・第13条4項・第15条5項)。確かめるのはゲームの中の PocketRoles で、何も送らないこと、サーバーに聞く形は今はしておらず、始めるときは同意し直しをお願いすることを書いた(第15条5項)。報告が異議でまちがいと分かったことが 30 日の間に 5 回あったときに S-11 にすることがある、と数を書いた(第13条1項) |
| 0.5(案) | 2026-09-23 | オーナーの答え(D-36 の残り)を反映した。共有 BAN の間、Client のプレイボタンは灰色の「制限中」になり、押してもゲームは起動しないことにした(第13条4項)。あとで私たちのサーバーでも確かめる時は、一覧をまるごと受け取る形だと書いた(第15条5項) |
| 0.6(案) | 2026-09-23 | オーナーの決定(D-38)に合わせた。作ったり書き換えたりしてはいけない証拠に、異議申し立てのための「ひとり分の証拠」(プライバシーポリシー 3.3)を足した(第9条1号) |
| 0.7(案) | 2026-09-23 | オーナーの決定(D-39・D-40・D-41・D-42)を反映した。ほかのホストの記録で共有 BAN にする条件を直した: 「確実」はホスト 1 人のままだが、同じホスト 1 人だけで決めるのは 30 日に 2 件まで。そのほかは 30 日の間に別々のホスト 3 人以上(前は 2 人以上)(第15条4項)。報告が異議でまちがいと分かったことが 30 日の間に 3 回(前は 5 回。オーナー「5回は多すぎるので適切だと思う回数にして承認する」)あったときに S-11 にすることがある、と直した(第13条1項)。料金の約束を直した: 有料の機能・有料の会員・有料の役職はないこと、任意の支援は公式サイトの 1 か所だけで受けること、支援しても何も変わらないこと(返事の速さも、部屋の入室制限も、順番も)、ほかの場所でお金を求められたら私たちではないことを書いた(かんたんに言うと・第7条)。定型約款のメモに、支援を受けてもサービスは無料のままと足した。ブランドのつづりを「StarPocket」にした。支援のプラットフォームが決まったら、プライバシーポリシーに支援の節が要ります。 |
| 0.8(案) | 2026-09-23 | 共有 BAN に必要な別々のホストの人数を、3 人以上から 2 人以上にもどした(第15条4項)。「3 人」は、オーナーに聞かずに下書きに書いてしまった数だった(そのとき公式サイトはまだ公開していなかったので、公開した所には出していない)。2026-09-23 にオーナーが「今は 2 人のままにする。ホストが増えたら上げる」と答えた(D-39)。人数は増えることがあると書き、近くにある「同じホスト 1 人だけで 30 日に 2 件まで」は件数の話で人数ではない、と分けて書いた。件数(30 日に 2 件)と、くつがえりの回数(30 日に 3 回)は変えていない |
| 0.9(案) | 2026-09-24 | Riot Games の利用規約の形に近づけて、13 の条を足した: 第10条(公平に遊ぶこと)・第11条(監視とアンチチート)・第12条(アップデートと定義ファイル)・第14条(私たちの公平さの約束)・第18条(外のサービス)・第21条(利用者どうしのもめごと)・第23条(権利を侵されたという申し出)・第25条(お知らせの届け方)・第27条(権利の引き継ぎ・譲渡)・第28条(反社会的勢力の排除)・第29条(一部が無効になった時)・第30条(やめた後も残る約束)・第31条(どの文書が優先か)。条の番号を第1条から振り直しました。古い第10条(制限)は第13条、古い第18条(規約の変更)は第26条になります。この表の 0.8 までの行に出てくる条番号も、新しい番号に直してあります。第28条4項の責任の書き方を第20条3項に合わせた(消費者契約法8条1項)。第11条2項1号から調べる項目の数を消した(Client とランチャーで数がちがうため)。第25条7項3号を、今ある仕組み(署名つきの定義ファイルの「必要な版」)の書き方に直した |
| 1.0 | 2026-09-26 | 最初の公開版です。条文は 0.9 から変えていません。「(案)」の印、印の説明の行、「まだ公開していません」の書き方を外し、効力が生じる日を入れました。 |
| 1.0 | 2026-10-02 | 清書で残った切れ端(閉じかっこで終わる切れ端)と作業のメモ(初期値を確かめた書き込み)を第18条2項から消した。第11条4項3号の古い書き方(「今の版は初期設定がオン…公開までに直します」)を、v0.5.5 の事実(初期設定はオフ)に直した。チャット翻訳の説明(第18条2項1号)に、v0.5.4 以前から上げて設定を変えていない人はオンのまま残ることがある、と足した。決まりの中身は変えていない。版は 1.0 のまま |
| 1.1 | 2026-10-04 | 2026-10-04 に知らせ、同じ 2026-10-04 から効力が生じます。第26条3項は、利用者に不利な変更を、効力が生じる日の 14 日以上前に知らせると決めています。この 1.1 は、1.0 に同意して本サービスを使っている外の利用者がいないことを確かめたうえで、知らせた日から効かせました(StarPocket Client のダウンロード、サポートのサイトのアカウントと問い合わせ、共有 BAN・消去・解除の一覧、メールと Discord での異議と報告、Discord サーバーの参加者を見て、どれも作者の試しだけでした)。次の変更からは、第26条3項のとおり、14 日以上前に知らせます。StarPocket Client の中にあるこの規約は、次の版の Client で 1.1 にします。それまで Client の中の文は 1.0 のままですが、2026-10-04 からは、効力が生じているこの 1.1 を見ます(第26条6項・第31条4項)。1.0 からの主な変更: ① スタッフを作者・作者が選んだ管理人・サポート係(日本に住む人)に分け、役と読める範囲を明記した(第2条。予定) ② 問い合わせチャット(予定)は AI のボットか記事さがしが答え、「人に聞く」はその場の返事か記録(第2条・第16条)。ボットを使わない人を直した ③ アカウントから「(予定)」を外し、サインインは 6 桁の認証コードと書いた。パスキー・端末の知らせ・端末の一覧・アカウントを消すボタン・2 年使わないアカウントの自動の消去は「(予定)」(第8条・第25条・第27条) ④ 解除の一覧は v0.5.5 からあると書いた(第14条) ⑤ 窓口にサイトの問い合わせのページを足した(第34条) ⑥ 公開中の文に残っていた清書の残骸を直した(第18条2項) ⑦ 外のサービスに DeepL(Steam 版を贈る取り組み(予定)への申し込みの翻訳)を足した(第18条) ⑧ 中文の版で、一覧の言葉を MOD の設定画面と同じ「名单」にそろえた(意味は変えない) ⑨ 共有 BAN の間に部屋を作れないことと、Client のプレイボタンが「制限中」になることは、まだ作っていないので「予定」と書いた(第13条4項・第15条5項) ⑩ 問い合わせのページで返信先のメールアドレスを書いたときは、受け付けたこと(予定)と返事が来たことを、そのアドレスにもメールで知らせると書いた。メールには、書いた件名・本文も返事の文も入れない(第25条1項5号) ⑪ サポート係は作者が足し、問い合わせの窓口を 9 つのチームに分け、サポート係は自分が受け持つチームの問い合わせだけを読むと書いた(第2条・第6条。予定) ⑫ 返事が来たことの知らせを、アカウントのメールアドレスにも送ると書いた(第8条2項・第25条。予定。今は返信先の欄のアドレスだけ) ⑬ StarPocket Client のログインと StarPocket フレンド(フレンドカード、オンラインの表示、部屋のコードの共有、アイコン、年齢の区分ごとの決まり、してはいけないこと、S-17)を、全部「(予定)」で書いた(かんたんに言うと・第5条・第8条・第9条・第12条・第13条・第18条) ⑭ 係の 4 つの守りを係とチームと同時に作り、入室制限チームのサポート係だけが申し立ての中身も読めることを明記した。制限・解除を決めるのは作者だけ。定型文・通知メールのチーム名・手紙の形・担当のアイコン・スタンプは(予定)と整理した(第6条・第11条・第13条・第14条・第25条) ⑮ 協力者の募集(「一緒に作る」)を足した。第6条を「運営者と協力者」にして 4 項(申し込める人(16 歳以上。16・17 歳は保護者の方の同意)・ログインして申し込むこと・選考と面接・申し込み直し・協力者の約束・無償・外すこと)を足し、サポートとして承認された人がサポート係として問い合わせを読むときの決まり(日本に住んでいる間だけ・引っ越す前に知らせる・受け持つチームだけ・承認は係の守りができてから。予定)を書いた。それに合わせて、かんたんに言うと・第2条4号・第4条1項7号・第5条6項・第8条1項・第17条2項・第25条1項5号・第34条に文を足した ⑯ 係の漏えい対策と 3 言語の定型文を足した(第6条。予定) ⑰ 外のサービスに、問い合わせと「一緒に作る」の申し込みの翻訳(有料の DeepL API Pro)を足した。訳すのは、送るときに「訳すために DeepL に送ってもよい」に同意した人の問い合わせ(このチェックは予定)と、申し込みの画面で同意した人の申し込み(予定)だけ。作者か、その問い合わせを読めるスタッフ(今は作者だけ)が押したときだけ送り、連絡先らしい所は伏せる。訳した文は残さない(第18条1項7号) ⑱ メールの開封の確認が、メールを送る会社の設定で切ってあるかを確かめている途中なので、「入れません」を「確認中」に直した(第25条4項2号)。公開の文に出ていた作業のメモを、第27条4項から消した。行ごとの違いは、サイトの「変更の履歴」のページで読めます |
| 1.2 | 2026-10-07 | 2026-10-07 に知らせ、2026-10-08 00:00(日本時間)から効力が生じます。告知から施行までに 14 日以上の期間は置いていません。第26条3項の不利な変更の告知期間と、1.1 の履歴に書いた告知期間の扱いとの関係は、法律の確認が必要です。翌日からとする理由は次のとおりです。① 持ち主の確認では、1.1 が効いた 2026-10-04 から 1.2 を知らせる日まで、今回変更する部分(サポートのサイトのアカウント・問い合わせ・異議申し立て・Discord サーバー)を使っていた外の利用者は、「一緒に作る」から申し込んだ翻訳の協力者 1 人で、その人には 1.2 の中身を前もって伝えています。サイトの閲覧者や GitHub からのダウンロードを含めた本サービス全体の人数を述べるものではありません。② 今回新たに足す係が読むのは、その係を足した後に届いた問い合わせだけです。異議は、「まちがいで入室制限された」を新しい閲覧説明版(1.2)のフォームで送り、第6条3項の 4 つの日時(施行日時以後と明示した異議の公開開始・導入・問い合わせ全体で係全員に共通の追加の閲覧開始・係の追加)の最も遅い日時以後に届いたものだけです。導入後に届いても、旧版・説明版なし・未知の説明版は作者だけが読みます。公開開始日時の設定が省略・空・不正のときも作者だけです。係ごとの別の閲覧開始日時はなく、一時停止の解除でも係の追加日時は変わりません。「記録を消してほしい」「ホストの事を知らせたい」は作者だけが読みます。既存の管理者や試験用の係の権限を本物の環境で調べたという意味ではありません。③ 問い合わせと「一緒に作る」の申し込みへの返事の DM は、選んだ人にだけ送ります。送る先を増やすこの変更は、第26条4項のとおり選んだ人にだけ当てはめ、選ぶことを同意とします。送り先の Discord Inc.(アメリカ)とポリシーへのリンクを示し、16 歳未満の人は保護者の方と一緒に選ぶよう案内します。DM・係が異議を読むこと・係を足す候補一覧は、1.2 を知らせ、1.2 が効いた後にサーバーに入れ、本番で確認した後に提供を始めます。候補一覧は「一緒に作る」に申し込んだ人だけです(プライバシーポリシー第2条4項・3.2・第4条)。この版は、これらが本番で動いていることや、本物の DM の試験が済んだことを示すものではありません。今の StarPocket Client(1.1.2)の中の規約は 1.0 のままです。1.2 を入れる Client の版と時期は未定です。施行日時以後に見る版は、第26条6項・第31条4項のとおりです。1.1 からの主な変更: ① 作者が選ぶ管理人とサポート係の担当範囲と、係の 4 つの守り・漏えい対策・3 言語の定型文を、提供開始後の扱いとして整理した(第2条・第6条3項・第11条・第14条・第18条) ② サポートとして承認された人は最初に係の約束と 2 段階の確認をしてから問い合わせを読み、協力者の約束のページと約束の版を記録することを書いた(第6条4項) ③ 異議を読む係の範囲・時期・見立てと下書きだけの役割、消去の頼みとホストについての知らせを作者だけが読むことを書いた(かんたんに言うと・第2条・第6条3項・第14条7項) ④ 選んだ人への返事の DM とその送信先・年齢の扱いを書いた(第6条・第8条・第18条・第25条) ⑤ 「あなたの問い合わせ」でまとめて見ることから「(予定)」を外した(第8条)。行ごとの違いは、サイトの「変更の履歴」のページで読めます |
| 1.3 | 2026-10-16 | 2026-11-01 00:00(日本時間)から効力が生じます。1.2 から、チャットのサインイン、作者だけの閲覧、開始時の同意版・日時、サーバーの記事さがしと 24 時間・控えの保存、人への引継ぎ・添付の初期チェック・返事の場所・通知、ボットの 18 歳・国・任意の同意・上限、異議フォームへの案内、S-14 の範囲を作りに合わせました。中国語のホストの用語を 3 か所そろえました。チャットとボットの「(予定)」は残します。不利な変更があるため、第26条3項に従い 14 日以上前に知らせます。送る・残す情報などの大事な変更は、第26条4項に従い、説明して同意した人にだけ当てはめます。 |
| 1.3 | 2026-10-29 | お問い合わせ先の住所を変更(前の住所にも届きます) |